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【DF人狼】第8回定期 勝利度外視RP・決定者村 [296番地]
~千夜見桜が知る記憶~

役割希望制リアルタイム制 (昼: 12 分 / 夜: 4 分)[12:4]初日の夜は身代わり君身代わり君はGMゲルト君モードオープニングあり自動で霊界の配役を公開する探偵村静寂村
1 2 3 4 5 6 7 8  [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] [] []
[自動スクロール] [A1] [A2] [A3] [B1] [B2] [B3] [C1] [C2] [C3]
icon 八吉
(生存中)
icon 依子
(生存中)
icon 玄斎
(生存中)
icon 葉守ハル
(生存中)
icon ダス
(生存中)
icon ヒナギク
(生存中)
icon リオン
(生存中)
icon アイン
(生存中)
icon ホームレス
(生存中)
icon 熊太郎
(生存中)
icon 初恋の思い出
(生存中)
icon 萌音
(生存中)
icon 花園ルカ
(生存中)
icon 三伊予 数
(生存中)
icon 藤嶺 顕政
(生存中)
icon 寒一
(生存中)
リオン お疲れ様っす……!
寒一 殿は気にせず、サムは吊られてもよいという動きをしていたので妥当でした。
それではここまでの方は同村感謝お疲れ様でした、とサムは挨拶をします。
今度は是非霧の深い夜にお会いできることを祈りましょう。
花園ルカ それは大丈夫なのかなぁ!?>色
初恋の思い出 じゃあね~ 今度は霧の向こうで会おうね♪
初恋の思い出 ハルさんのお腹!?しなないで!?
花園ルカ ここまでの人はまたね~!! ありがとうございました~!!
依子 フフ、ここまでの人はお疲れさま。また遊びましょうね。
三伊予 数 お疲れ様でした。村立て同村ありがとうございます!
また、その……次は復讐とか言わないので、遊んでください…!!
玄斎 おつかれさん、ありがとうな~
リオン 気をつけてっす……
依子 ハルさんがお腹死亡フラグを立ててるわ!!!!!!
ホームレス またぜひご一緒しましょう…!ありがとうございました!おやすみなさいませ!
藤嶺 顕政 然らばまた
萌音 同村ありがとうございましたーじゃあね~
葉守ハル なんか色悪いけど大丈夫だろ
ヒナギク お疲れ様でした みんなすごかったよ
お話してくれてありがとう
花園ルカ ◆葉守ハル あ。やべ 夕飯の寿司常温で放置してた 喰いながらいくね
お寿司放置はこわいよ!!!!???? 生!!!! 魚!!!!! 気を付けて食べてね!?
ホームレス 嬉しいお言葉~!
ダス 皆様またお会いしてくださいませ~
三伊予 数 やりたいことやり遂げてPLとしても満足です。本当にありがとうございます!
楽しかったです…!!
ヒナギク 大丈夫なことを祈るよ>寿司
初恋の思い出 ね、狼を告発しない占い師の動き、キャラクターも出ていたし動きとしても見応えがあって……
すてきだった♪
八吉 したらば皆、良いRPだった!
また会おうぞ
花園ルカ 数くんの復讐RPとってもよかったよ~!! 数くんの物語の一旦に触れられてうれしいな
ダス えーんありがとう数さん
ダスは「気に駆けなくてもよかったのに」って言うけれど 復讐譚を全うできたならとってもうれしい;;;;
葉守ハル あ。やべ 夕飯の寿司常温で放置してた 喰いながらいくね
八吉 https://pishaco.com/jinro/login.php?room_no=297
建てたぞ~
入るのはアナウンスまでまっとくれな
ホームレス エヘエヘ みなさんありがとうございます…!ずっと占いCOのタイミングを計っていました
萌音 他の完全RP村で役職貰っていい思いさせてもらったからね、希望なしでパニックホラーの被害者を徹するつもりだったんだけど
おもったより私はプレイヤーとしての魂は強い
熊太郎 ホームレスさん、狼引いたなこりゃと思わせつつ言わないの、良かった
まあ言うと恨み買うかもだしね……
葉守ハル いやあ 色んな人に俺の死でダメージ入ってて俺はつやつや(!?)
藤嶺 顕政 因みにさむが吊れたのは殿が夜にさむの名を出したからであろう すまぬな
ホームレス PLが空腹でヤバなのでカップ麺食べて寝ます!ここらで失礼します!
初恋の思い出 えーん 殿~ 初恋に手があったらお花を供えてあげたかったよ~
三伊予 数 ホームレスさん襲撃は、ダスさんの敵討ちの意味合いも少しあった……。
花園ルカ 行きまーす!
ダス ホームレスさんの人狼判定言わないのかなりよかった
ご本人の性分もロールできるし、人狼即吊り終了も防げるし、人狼から見ると抑止力にもなるし とてもすごい ブラボー
依子 ホームレスさんのRPよかった 背後はつやつやです
寒一 向かおうとサムは思います。>恋決闘
藤嶺 顕政 初恋はかわいそうになあ よしよし 殿も傍におるからね
萌音 習わしだものね、行くかー
花園ルカ ◆ダス 花園ルカさんにたびたび気にかけられており、ピカピカの善性に心を焼かれ続けました ありがとうございました
わ~~~~ありがとうございます!! へへ、照れちゃうな
三伊予 数 ちょっとPLが離席案件あるので、間に合えば…!>恋決闘
熊太郎 あんまり行かないけど今回は行こう
初恋の思い出 いきまーす♪
ホームレス サム…
八吉 したらば建てるゆえ、しばし待て
葉守ハル 習わしだろ!いくいく
初恋の思い出 初恋狂人もなーんにもしなかった できなかった ハルさんが居なくなっちゃって……(めそめそめそめそ)
玄斎 ゆく
リオン いくっす……!
藤嶺 顕政 いってもよいぞ~
ヒナギク 行くよ…!
ダス いきま~す
依子 行く~!
玄斎 ホームレスさん狼言わないの良かったね~
ホームレス ◆花園ルカ ホームレスさんの占いにビビる姿すっごくよかったよ~! えっ、美味しいっておもってました。げふん、
やった~~~(PL)
葉守ハル てことは数と俺で人狼二人希望か~ いぇ~い
ヒナギク 何になれても楽しいなの希望なしだったんだけど、引いちゃったね妖狐…
楽しかった
三伊予 数 その、うん……。……普段の僕は、そんなに復讐したいとか、思わないから……その、安心して欲しい…(?)
八吉 まあ、打ち上げに恋決闘でも建てようと思うが、くるか?
寒一 (希望なしサムでした)
依子 かなりギリギリまで希望を霊能と占いと人狼で迷っていた……/PL
寒一 いえ、全然良かったのです。
サムはホームレスさんの声が聞けて嬉しい、そう思いました。
リオン 希望を通してもらっちゃったっす…!(狩人希望)
こんなことになるなんて
萌音 まさか本当に狼だとはね
藤嶺 顕政 然しまあこれも束の間の夢のようであるし、良いではないか。
少し気を引き締めねばならぬな。懐刀を手放さぬようにしよう。故案ずるな
花園ルカ 役職のみんながとてもつよかった すごかった
初恋の思い出 妖狐出そうだったら希望出そうかな?と思っていたけど、初恋が入ったときはまだ妖狐が出る人数じゃなかったんだよね
そんなこともある♪
八吉 希望役職があるものは意外とおらんかったの
萌音 真っ先にハルさん指定行った時に「こ、こいつ・・・!?」って顔していたよPLは
花園ルカ 私は役職荷が重いかもって思ったから村人でそのまま村人コースだったよ~
ダス 村陣営、強かったなあ(有能探偵、有能占い師、有能狩人)
葉守ハル ほんと二人にまかせっきりですまね~!でも俺加害したくない狼できたから俺何知しなかったよ
ヒナギク 熊太郎…強かったね…(吊られながら
三伊予 数 ちなみに人狼希望です。復讐劇がやりたかったとも。
寒一 サムは生きていても死んでいてもホームレスさんに言葉を残していました…
花園ルカ ホームレスさんの占いにビビる姿すっごくよかったよ~! えっ、美味しいっておもってました。げふん、
熊太郎 ハルさんがするわけねえだろ!!!って言われて
PL「………………確かに!!!」って思ったけど
まあそのまま行ったよ。へへ、悪いね……
アイン あ、俺は村人希望
藤嶺 顕政 殿なんでしんじゃったのだろ~
ホームレス 役職希望なしでした 結構希望なしの人多いんだな!
依子 フフ、霊能者希望よ。無力な手♪無力な手♪をしたわ。
ダス なおダスは希望なしで人狼を貰いました
八吉 誰が探偵になるかで結構展開が変わると思うゆえ
見応えがあったな
寒一 [何で出来ているのか良くわからないホログラフィック画面にメモが表示されている]

サムには何の役割も割り振られていない。
故に、サムは思考をすることができる。
思考を残すことこそサムの役割と考えた。

■一日目
依子は霊能力を持っていることを宣言した。
能力の所持を宣言すること、すなわちそれは
その生命がいずれ失われるということでもある。
少女がそれを宣言することがどれだけ苦しいか
考えるだけでも心が痛む。
サムは、薄ぼんやりと人々の関係性も憶えている。
だから、痛ましい声を聞くのは辛い。
涙も、苦しみも、紛れもない本物がそこにある。
サムは、悲しい。

■二日目
ハルは人狼、だったらしい。
村の空気は依然重たい。
ヒナギクは、何を考えていたのだろう。
そして私は。


ホームレスさんへ
「サムは、貴方の感覚は正しいと思います。貴方はその声を上げることが出来ている」
「飲み込めることがすべて正しいわけでも、飲み込めないことが間違いでもない」
「サムは、サムが死ぬことよりも死に怯え、また抗おうとする人の声が奪われることのほうが悲しい」

これは砕く前に残していた遺言の供養です
アイン 殿なんで死んじゃったのぉ
萌音 パニックホラーの被害者に徹しようと思ってたのにいつのまにか私はゲームしようとしてたのでこういう生き物なんだよ私はって気持ちになりました
葉守ハル うきうきで人狼希望したぜっ♪
ダス 数さん本当に最後まで頑張ってくれてありがとう 満足いく復讐譚の一端であったならとってもうれしい
玄斎 <自分探偵なら
初恋の思い出 希望したのお!?
花園ルカ 久しぶりだから人数の賑やかしてお邪魔出来たらな! と思ったらのこされていた 恐縮です たのしかったです ありがとうございます(正座
ホームレス サムーーーッ!!!!!俺がもっと早く言っていればお前は死ななくてよかったかもしれない…
玄斎 探偵希望で村人 まあでも村滅んでましたね
藤嶺 顕政 殿は共有希望 もう少し生き残る予定であったのにな~
アイン おつさま~!
ヒナギク これがぼく達が置いていった記憶なんだね…(ひらひら
葉守ハル 俺は初日指定でびっくりした人狼希望!(!?)
萌音 おつかれさま~
ダス 花園ルカさんにたびたび気にかけられており、ピカピカの善性に心を焼かれ続けました ありがとうございました
三伊予 数 余談ですが、力あるもの、長命者を優先して襲撃していました。自分の驚異になると感じてたので/PL
玄斎 関係者2人も人外いたしね 指定すごかった
初恋の思い出 初恋の思い出!役職希望!なし! ふふふ♪
八吉 狼COはRP村の華よの~~
寒一 ……こほん。
みなさんが少しでも前を向いて歩けたなら嬉しい、とサムは思います。
ダス おつかれさまでした~!とてもいいRPたちだった ありがとうございました
玄斎 お疲れさん~
ホームレス お疲れさまでした~~~~!!!!!みんなすごかった・・!!
初恋の思い出 お疲れ様でした~~~~♪ 霊界があってよかった♪
ヒナギク ヒナギク妖狐は皆様薄々思っていたと思いますがこれだけ信じてほしい

希望なしです!!!!!
依子 フフ……なんか死にぞこねたわ……
藤嶺 顕政 ご苦労
花園ルカ なぜか、残っていた、なぜ!!!???
葉守ハル 数~~~!!!お前の暴れ、見届けたぜ!!
熊太郎 殿なんで死んじゃったの~~~~
リオン おつかれさまっす……!
花園ルカ おつかれ、さま、でした……!!! 
三伊予 数 お疲れ様でした!!
八吉 お疲れ様じゃ~
村の設定にもあるように、この記録は好きに持ち帰れるゆえ
良いように料理すると良いぞ
三伊予 数 たくさん暴れさせていただいてありがとうございます!!!楽しかったです!!
ヒナギク お疲れ様でした…!
寒一 お疲れ様でした~~~!!!
ホームレスさん最後まで寄り添いたかったよ~~~~~~~!!!
依子 フフ、お疲れ様よ!
熊太郎 ふぅ……関係者だろうが一切考慮しない僕が勘でバスバス指定することで……
なんか……村を救ったっぽいね……
葉守ハル ほいよおつかれ!
熊太郎 うおお
八吉 かくして、桜が見せた夢の戸は再び閉じた。

【ゲーム終了/全員の発言を解禁します】
リオン 【RP終了】
花園ルカ 【RP終了】
リオン 依子先輩から配られた線香の煙を見つめる
それから目を閉じて、祈りと守れなかった人たちへの謝罪を捧げよう。
花園ルカ 今は、前を向こう。……そう、奮い立たせた。
花園ルカ 死んだ人たちが、村の中で、いろんな人と交流して、笑い合っているのを見てきた。
……本当に、残ったのが私で。よかったのだろうか。どうしたって頭を過る。
けど、今はその言葉は飲み込んだ。
依子 【RP終了】
依子 あなたたちが、安らかでありますように。
もう人を疑うことも、殺すことも、殺されることもありませんように。
少女はそう祈って、目を閉じた。
熊太郎 弔いエンド……僕は一旦こんなところで(PL
熊太郎 僕らは生き残った以上、これから先も人生が続いていく。
こんな目にあって、数じゃなくても、もう元の人生どおりとは行かないだろうけど。
それでもただ今だけは、目を閉じるのを許してほしい。
リオン 「それでもやり遂げたんすから、熊太郎先輩はすごいっすよ」
先輩たち、すごいひとばかりっす……
依子 経が終われば、皆に線香を配る。白檀の、いい香りがする高級なものだ。
煙が、上がっていく。すべての死者を弔う、白い煙が。
花園ルカ ままならない。たとえ人間じゃなかったとしても、死んでほしくなかった人だって、いっぱいいたのに。……ままならないなぁ。
花園ルカ 数くんの、最後の言葉が頭を過る。悪者は自分だけだ。
……そうだとしても、それでも、村に人狼は残せなかった。それだけの脅威だ。人を襲っていなかったとしても。
熊太郎 「……そう言ってくれると、嬉しいな、僕、何かを決めるのが苦手で、間違えてばっかりだったから」
依子 「統率者がいなければ、集団は簡単にバラバラになる。だから、熊太郎くん(けっていしゃ)がいなければ、また別の結末だったかもしれないわ」
熊太郎 依子のお経を耳にしながら、僕も、死者を弔う。
村人も、人狼も、今だけは関係ない。
生き残った僕が死んだ彼らに出来ることであり、義務ですらあると思う。
花園ルカ 「だから、お礼を言うのは私のほう!! ……ありがとう。頑張ってくれて」
花園ルカ 「熊太郎くんがいてくれたから……これだけの人が、残れたんだよ」
依子 「……熊太郎くんは頑張ったわ。だから、どうか自分を責めないでね」
リオン 「ぐす……熊太郎先輩はずっと頑張ってくれてたっすよお……」
花園ルカ 「ううん、熊太郎くんは精一杯やってくれたと思うよ!! 私だったら……、……私だったら、あんな風にきっとできなかった」
花園ルカ 「そうだね。……みんな、死んじゃった。人間も、人狼も、妖狐も。みんな、たくさん死んじゃった」
依子 彼女は静かに、滑らかな声で経を唱える。
その瞳からは、涙がこぼれて。
熊太郎 「そして、ありがとう、僕を助けてくれて」
リオン 「よか……う……うぐ、ううう~~~っ」 ぐす 
守れなかったことのほうが多い……
熊太郎 「……ごめんなさい、もっと、うまくやりたかった」
花園ルカ 「依子ちゃん……。……うん、ありがとう」 少し疲れた笑みで
熊太郎 自分以外の人を見る。依子、リオン、ルカ……あれだけいた人が、たったこれだけになってしまった。
花園ルカ 湧き上がるのは良かった、という安堵感。けれど、それを素直に口にする気分ではなかった。
依子 「裏無の寺は、すべてを弔うの。人も、妖も、獣も。」
「だから、私が供養するわ。亡くなった、すべての人を」
熊太郎 「……そうだね、なんとか勝てた、みたい」
花園ルカ 「おわった、んだよね」 どこか現実味がない。
リオン 「おわ、ったんすか……?」 
熊太郎 もちろん、妖狐も、ここにいるのは、村人だけだ。
花園ルカ 「……おわった。の、かな」
依子 「……」一度彼女は帰宅し、戻ってくる。
その身には、少し大きい法衣を纏って。
熊太郎 「…………」人狼の気配は、ない。
八吉 【ゲーム終了アナウンス】
勝者が決定しました。生存者のみのRPタイムを設けます。
生存者はRP終了後、【RP終了】と発言してください。
ゲーム終了:2026/04/04 (Sat) 23:39:13
[村人勝利] 村人たちは人狼の血を根絶することに成功しました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
三伊予 数さんの遺言 結局、誰が"あの日"、僕を殺した犯人なの?
もう、誰でもいいや。この苦しみさえ、消えてくれるなら……。


『悪い狼は処刑され、この村は平和になりました。
めでたし、めでたし。』
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
三伊予 数 は投票の結果処刑されました
8 日目 (1 回目)
依子0 票投票先 →三伊予 数
リオン0 票投票先 →三伊予 数
熊太郎1 票投票先 →三伊予 数
花園ルカ0 票投票先 →三伊予 数
三伊予 数4 票投票先 →熊太郎
◆八吉 【超過後アナウンス】
生存者は指名先へ直ちに投票を行ってください。
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
花園ルカ 「……。……そう」
熊太郎 ……そんな都合のいい話があれば、だけどね。
三伊予 数 「ううん、いいよ。僕は5年前に一度死んでるんだから、あれから生きてちゃおかしいよね?
だから……、……ごめんね?」
最期は、涙を浮かべながらも、笑顔で。
依子 だから、なんだっていうんだろう。もう、みんな死んでいるのに。
熊太郎 「数の人生が、壊れちゃったんだとしても、僕達が、それをもう一度作る助けになれたらいいなって、思うんだ……」
リオン 「えっ……」
依子 「……そう」
三伊予 数 「この数日、八吉さんから先の人狼の犠牲者。あれは、全部僕がやった。
だから、ハルさんも、ダスさんも悪くない。僕だけが悪者だよ。」
熊太郎 「……数、もし、これが、本当に、ただのイレギュラーで」もし、僕らが、また前みたいに戻ることが出来たなら
三伊予 数 「……そうだ。これだけは言っておかなきゃ」
依子 「……。」「あなたの怒りでたくさんの人が死んだわ」
三伊予 数 「……それとも、本当は誰も僕を殺していなかったのかな。
だとしたら……、……僕は悪いことをしちゃったのかな……」
リオン 「数さん……」
◆八吉 【9分経過アナウンス】
9分が経過しました。
以降は処刑前のRPタイムとし、特定の条件を除き処刑対象の変更は出来ません。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
三伊予 数 「5年前、僕を狼と言い張り処刑した、僕の人生を壊した奴を、殺したいと思ったのに……」
熊太郎 僕が記憶を保持するようになったのはここ最近だし、その前から霧のゲームがなかったとは言い切れない。
花園ルカ 疑問を投げたが、彼の言葉から察するに。……同じことが、起きた? でも彼は、ここに生きている。処刑? どういうこと?
三伊予 数 「そう、か。
じゃあ、もう復讐をする意味がなくなっちゃったか……」
花園ルカ 「5年前……? な、何の話をしてるの……」
熊太郎 「……同じ返事になっちゃうけど、僕にその記憶はない。でも、もしかしたらそうかもしれない」
花園ルカ ダスさんの残した言葉。人狼のそれだけど、どうしても無視できなかった。だから花を。
依子 「……数くん」「もう、あなたに人を殺させないわ」
◆八吉 【7分経過アナウンス】
7分が経過しました。
決定者は処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
リオン 「そんんあ……依子先輩だって確定じゃないじゃないっすか……」
三伊予 数 「いいよ。じゃあ君にも聞かせて。
熊太郎君、君は5年前、霧の日に僕を人狼だといって処刑した人?」
熊太郎 「ごめんなさい。それでも、この戦いは、僕達の勝ちだ」
◆八吉 【6分経過アナウンス】
6分が経過しました。
決定者は7分が経過するまでに処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
花園ルカ 「数くん……。……させないよ。これ以上は、もう。あとは……きみ、だけだから」 ぐ、と目元を拭って。抱えていた花を、犠牲者たちに手向けるようにぱっと放った。
三伊予 数 「ルカさんは5年前は村に居なかったと思うから違う。
リオンさんは僕みたいに弱くて人を殺しそうになかったから違う。
だから、消去法で依子さん。……だったんだけどね」
熊太郎 「数、今日処刑するのは、君だよ」
リオン 「ほんとは……ずっと怖かったっすよお……」
熊太郎 「……本当は、数とは今日、最後になにか話をできたらって思ってたんだ」
だけど、さっきの表情から、彼は、人狼は、やはり村人とは相容れないのだという思いを深めるには十分だった。
三伊予 数 「……でもいいや。もう、殺したいのはあと一人しかいないから……」
ため息をついて、熊太郎さんに目を向ける。
依子 「………ありがとう、リオンくん」「おかげで、生きてるわ」ぎゅ、と彼を抱きしめる。心臓は跳ね、体は震えていた。
リオン 「数さん……」
花園ルカ 「リオンくん……リオンくん、リオンくん!! リオンくん!!!」 良かった。依子ちゃんが死ななくて、本当に良かった。安堵感から、ぼろぼろと涙がでてきた。
依子 「ほんとうは、しにたくなかったの……………」
熊太郎 「ありがとう、リオン、依子を守ってくれて」
三伊予 数 「リオン、くん……。……そっか。
リオンくんも、僕と同じで臆病で、震えることしか出来ない仲間だと思ってたのに……違ったんだね」
依子 「……っ、は、はあ……っ」深く、深く、息を吐く。ほんとうは、わたしだって。
熊太郎 ホームレスさんを守ってほしかった、という言葉は、なんとか飲み込んだ、人の選択を、そんなふうに言うものではないと
リオン 「依子先輩のこと、守れてよかったっす」
リオン 「でも、せめてって……」
リオン 「ごめん、ごめんす……ホームレスさんを守れなくて……ホームレスさんだけじゃない、お殿さまも、アインさんも、玄斎さんも、でも」
花園ルカ 「……リオンくん?」
花園ルカ 「わ、わたっ、わたしじゃない……だれか、まだ、え」
リオン 「もうこれ以上犠牲者なんて出てほしくなかったん住もん!!!!」
熊太郎 妖狐であるはずがない、その場合、ホームレスさんが偽物だということになる、
それならばまだ、狩人が生きていたと考えるほうがいいだろう
花園ルカ 両手にいっぱいの花を持って現れた。そして……被害者がいない事に驚き、呆然とする。
三伊予 数 普段の穏やかな表情からは想像できないような、憎しみに満ちた表情を浮かべる。
三伊予 数 「誰だ、邪魔をしたのは……!!」
依子 「……狩人、生きてたの?」
熊太郎 もう、狩人はいないものだと思っていた。
リオン 「よか、よかったっす……」
依子 「……初恋ちゃんは村人よ」
花園ルカ 「あ、れ……? ……うそ」
熊太郎 「……そんなことが、あるんだ」
リオン 「あ……」
三伊予 数 「……っ」
朝日が昇り、8 日目の朝がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
初恋の思い出さんの遺言 熊太郎がラジオの底に書いてある住所を訪れるか、村が結末を迎えた後、
どこかのアパートで少女の死体が発見されることだろう。

16人の普通村 占い師1 霊能者1 狩人1 共有者1 探偵1 人狼3 狂人1 妖狐1
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
◆八吉 【夜間アナウンス】
噛みは「超過1分」で行ってください。
その他の投票が必要な役職は、必ず噛み処理発生前のタイミングで投票を行ってください。

ゲーム終了後、数分のロールプレイタイムを設けます。
生存者以外は発言しないようご協力をお願いします。
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
初恋の思い出 は投票の結果処刑されました
7 日目 (1 回目)
依子1 票投票先 →初恋の思い出
リオン0 票投票先 →初恋の思い出
熊太郎0 票投票先 →初恋の思い出
初恋の思い出5 票投票先 →依子
花園ルカ0 票投票先 →初恋の思い出
三伊予 数0 票投票先 →初恋の思い出
◆八吉 【超過後アナウンス】
生存者は指名先へ直ちに投票を行ってください。
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
花園ルカ 「……」 
熊太郎 今の数は、普通に会話している。人狼と村人は分かりあえないのだろうか。
……分かりあえないんだろうな。だって今日も、人が死んでいる。そして多分、明日も。
リオン それが正しいのか正しくないことなのかわからくても躊躇いなく身を差し出せる初恋さんのことは、すごいと思っていたんすよ
初恋の思い出 『こと庇っておけば良かった……?』 誤送信
花園ルカ 「初恋ちゃん……?」 ラジオからの声に耳を傾けた
初恋の思い出 『こんなことならハルさんの』
三伊予 数 「……。そうだ、初恋さん。これはハルさんのために言っておくね。
最初に八吉さんを殺したのは、僕だよ。ハルさんじゃないから」
リオン 「わかったっす……」
三伊予 数 「首に縄をかけられて、動かない脚を無理やり動かされて、散々罵倒されて、首を締められて吊り殺されて……。
……あのときの痛みは、きっとどんな痛みよりも、痛かったと思う」
依子 「……わかったわ」「ごめんね」
花園ルカ 「……うん、わかった」
花園ルカ 「……」 言えることは、何もなかった。依子ちゃんに死んでほしくない。でも、なら代わりに私を……なんて言えるほど。私は、強くなかった。
依子 少女の虚勢は、人狼相手にどこまで通じるだろうか。
熊太郎 「それじゃあ……今日の処刑は、初恋だ」
初恋の思い出 『なんの役にも立てなかった。本当にごめんなさい……ごめんね』
◆八吉 【9分経過アナウンス】
9分が経過しました。
以降は処刑前のRPタイムとし、特定の条件を除き処刑対象の変更は出来ません。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
熊太郎 「うん、わかったよ」
三伊予 数 「……残念だけど、痛いのはね、もう体験済みなんだ」
熊太郎 「僕は、村人の勝利を目指す役目がある。どうして僕だったのかはわからない。それでも、選ばれたのは僕だった。なら、僕が宣言しなきゃいけない」
初恋の思い出 『申し訳ないんだけど、死体が必要だったら熊太郎くんが回収に来てね』
依子 「でも、私を殺さないのなら、私があなたを一番痛い方法で殺すわ」
リオン 「……」 なにも言えない……
初恋の思い出 『うん、熊太郎くんは正しいよ』
熊太郎 「ごめんなさい、初恋ちゃん。僕は人狼ではないあなたを、妖狐かもしれないという理由で処刑します」
初恋の思い出 『…………』
そういえば集会所にはラジオしかなかったな、死体の回収は頼んだ方が良いのかな?
等と考えている……。
依子 裏無の人間は人を護り導くための者。人を護って死ねるなら、それが一番いい。
◆八吉 【7分経過アナウンス】
7分が経過しました。
決定者は処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
三伊予 数 「……。そっか」
依子 「心当たりはないわ。”そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない”としか、言えない」
三伊予 数 (PL補足:数のトラウマに関するRP内容です。)
◆八吉 【6分経過アナウンス】
6分が経過しました。
決定者は7分が経過するまでに処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
熊太郎 それとも、あえて僕にそう言いたかったのかな。
花園ルカ 「まって、駄目、駄目だよ!! 依子ちゃんは、霧高にたくさんお友達がいて……この村にいっぱい、仲良しな人が、いて……」
初恋の思い出 『なんか、もう…………何を言ったら良いのか分かんないや』
三伊予 数 「……なら、聞かせて。
依子さん。あなたは5年前、"僕を殺した人"?」
熊太郎 「……僕にそう言うなら、数が襲撃すべきはホームレスさんじゃなかったはずだよ」
リオン 「依子先輩……!」
依子 「おじいさまも、寺の皆も、私が死ぬ覚悟はできているの。祓魔なんて稼業をやっているからには」
三伊予 数 「依子さん……」
花園ルカ 「! 依子ちゃん!?」
依子 「数くん。殺すなら、私を殺して。私はいつでも、死ぬ用意ができてるから」
三伊予 数 もう隠す気はないようだ。散々泣き腫らした瞳で、冷酷に周りを見る。
リオン 本当に人狼なんすね……
リオン 「っ……数さん……」
依子 「……。ごめんね、妖狐のことを考えると、生かしてはおけない……」
初恋の思い出 『うん』『それで明日ヨリコちゃんが、……』
死体になるんだね、と言いかけて止めた
三伊予 数 「もう一人、確実に殺すけど……それでもいいの?」
熊太郎 夜中のうちにメモを見返した。これで、確実に妖狐は居なくなる。
ホームレスさんが死んでいる以上、彼が偽物だということは限りなくないだろう。
花園ルカ 「……うん、わかったよ。熊太郎くん」 もうここまで来た。迷う事はできない。
リオン 「依子先輩……そんな事言わないで、っす……」 声は少し震えている
三伊予 数 「……そう、なんだ」
花園ルカ 「……」 ダスさんの残した言葉を聞いた。花を。……胸の前で、手を握る。
熊太郎 「……うん、僕は、今日は初恋を指名するつもりだよ」
リオン 「あ、う……」
依子 「……私が、代わりに死ねればよかったわ」
熊太郎 「本当は、狩人が生きていればと思ったけど、やっぱりそう甘くはないみたいだね」
初恋の思い出 『じゃあようやく初恋の番だね』
花園ルカ 「ホームレスさん……」 ああ、死んでしまった。あんなに、この状況におびえていたのに。……その気持ちが、私には痛いほどわかったのに。
三伊予 数 「…………」大きく、ため息をついた。
依子 「……ホームレスのおじさま」
リオン 「あっ……ホームレスさん……」
熊太郎 「ありがとう、ホームレスさん」目を伏せる
三伊予 数 「…………」
初恋の思い出 『…………』
依子 「ッダスさんは、人狼!!!」
朝日が昇り、7 日目の朝がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
ホームレスさんの遺言 殴り書きの手記、だろうか。
震える字で書かれたそれが、死体のポケットから発見された

=====

”普段なら霧の中で発生するようだが、この気配、この感覚。間違いはない”
彼がそう言い切ったのにほんのわずか違和感を覚えただけだった。
普段ならそんな危険な真似はしない。でもこの日に限っては、昼の一飯の、ちょっとした恩でも返してやろうと思った。
彼の後をつけてみた。
そして見てしまったのだ。血に塗れた奴の――ダスの牙を。

だがそれを言えば次に殺されるのはきっと俺だ。
狩人?そんな不確かなものに命を預けられるか!!

なら、さっさと人狼全員を見つけ出して突き出すのがいい。
そうだ……そうしよう。

続く夜は玄斎の後をつけてみた。
空振り、奴は人狼ではない。

その次の夜はルカをつけてみた。
また空振り!こいつも人狼ではない!

その次はリオン。
また駄目だった。俺は、どうして、こうも。

ようやく見つけた。数がもう一人の人狼だ!!
だが……俺は遅かった。
もう何人が犠牲になった?
ダスさんの遺言 (音声の記録媒体が見つかった。声は冷静だった。)
-----
人間とは、短い命でありながら過去の知識を長く蓄積し、それを継いで発展させることによって、
大いなる神秘を解体し、科学という名で人ならざる力を凌ぐ道具を生み出し続けることで生き残ってきた者たちだ。

統率されることによって発揮される知恵と勇気。「村人」はそれによってのみ人狼の血を根絶する。
それが今、ここで出来ないはずがない。
お前たちが混乱の最中ただ蹂躙されることを私は認めない。

戦え。戦った先でのみ、お前たちの物語の結末が決まる。
願わくは、人間が──

(声が途切れる。震えた呼吸音。)

いや。──お前たちが、望む物語を紡げますよう。



摘まれた花を安置所のそばに添えてほしい。死亡した人数分。 
八吉氏。葉守ハル。ヒナギク。藤嶺 顕政。寒一。アイン。玄斎。それからこれから死ぬであろう者にも。
人間は遺体を花で飾るのが好きだと記憶している。
-----
ホームレス は無残な姿で発見されました
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
◆八吉 【夜間アナウンス】
噛みは「超過1分」で行ってください。
その他の投票が必要な役職は、必ず噛み処理発生前のタイミングで投票を行ってください。

ゲーム終了後、数分のロールプレイタイムを設けます。
生存者以外は発言しないようご協力をお願いします。
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
ダス は投票の結果処刑されました
6 日目 (1 回目)
依子0 票投票先 →ダス
ダス7 票投票先 →ホームレス
リオン0 票投票先 →ダス
ホームレス1 票投票先 →ダス
熊太郎0 票投票先 →ダス
初恋の思い出0 票投票先 →ダス
花園ルカ0 票投票先 →ダス
三伊予 数0 票投票先 →ダス
◆八吉 【超過後アナウンス】
生存者は指名先へ直ちに投票を行ってください。
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
ホームレス 「お前らが、いなければ……」 ダスを睨みつける
初恋の思い出 『言っておこう。さよならだね、ダス またね』
熊太郎 「ごめんなさい、ダスさん」たとえあなたが、人狼でも
初恋の思い出 『ごめんねえ……』
ダス 「だが今日は私でない方が、私は嬉しかったかな。」
ホームレス ◆依子 「正直言えば……おじさまにはもっと早く言ってほしかったわ……そしたら、萌音ちゃんは……」うわごとのように、そう呟く。
目を逸らした。
ホームレス ◆ダス 「あとでホームレスは私から『占った』理由でも聞かせてもらおうかな。怖かったのかな」
「大した理由じゃねえよ」 当てると思ってなかったからな
リオン 「ダスさん……」
依子 「正直言えば……おじさまにはもっと早く言ってほしかったわ……そしたら、萌音ちゃんは……」うわごとのように、そう呟く。
ダス お前たちは存外、戦ってくれるようだから。
花園ルカ 「……ダスさん……」 胸の前で、手をぎゅっと握った。……これで人狼が一人いなくなる。安心する、はずなのだけど。……どうしてだか、複雑な気持ちになる。
ダス 「人間とは、短い命でありながら過去の知識を長く蓄積し、それを継いで発展させることによって、
大いなる神秘を解体し、科学という名で人ならざる力を凌ぐ道具を生み出し続けることで生き残ってきた者たちだ。
統率されることによって発揮される知恵と勇気。「村人」はそれによってのみ人狼の血を根絶する。
それが今、ここで出来ないはずがない。
お前たちが混乱の最中ただ蹂躙されることを私は認めない。

だから、割と私は、満足している。」
リオン 初恋さんの言葉には不安になってしまうけれど……
三伊予 数 「……違う、から。絶対に違う、はずだから……。
だから……」
ホームレス ◆依子 「……私も、占い師だったなら」
……俺も、そうであればどんなによかったかと思うよ
ダス 「あとでホームレスは私から『占った』理由でも聞かせてもらおうかな。怖かったのかな」
依子 「……明日になれば分かることよ。ホームレスのおじさまが、本物かどうか」
初恋の思い出 『盲信は怖いなって思った。それだけ、……かな』
ホームレス ダスを処刑という言葉にはどこかほっとした様子
ダス 「私が先か。……いいだろう」
◆八吉 【9分経過アナウンス】
9分が経過しました。
以降は処刑前のRPタイムとし、特定の条件を除き処刑対象の変更は出来ません。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
依子 「……私も、占い師だったなら」
初恋の思い出 『でも詰んじゃったら意味がないよね、』
『ただダスと数くんの話しを聞いていると、初恋の思い過ごしかも……とも思うんだけど……』
熊太郎 「……変更はないよ、今日はダスさんを処刑する」
花園ルカ 「一回、誰も死ななかった日があったでしょ。だから、きっと警戒して……」 そうじゃないのか。違うのか? 思考がぐるぐるする。
ダス 夜に人狼が村人の人数と同じになる前までは、絶対に、妖狐を探さなければだめだ
依子 「……それも狼の策略かもしれないわ。占い師の信用をなくそうとする。」
三伊予 数 「……っ、ねえ、間違ってるよ、僕じゃない。
だから、ダスさんも、きっと違う。違う筈だから……!」
リオン 「たし、かに……」 
占い師は狙われやすいらしいって話っすけど……
花園ルカ ◆初恋の思い出 『ホームレスさん噛まれる様子、ないよね』
「? そ、それは人狼の二人が……誰かがホームレスさんを守ってるかもって、警戒してるから……じゃあ……」
熊太郎 「だから、妖狐が見つからないことは、ホームレスさんが偽物である決定的な証拠には、ならない」
ホームレス ◆三伊予 数 「それに、もし彼が本当に占い師というのなら、居るという妖狐を見つけられてないじゃないか!!」
「俺は出来た人間じゃねえんだよ。んな簡単に妖狐を見ぬけてたら苦労はしねえ……」
初恋の思い出 『初恋の処遇は、おすきに』
◆八吉 【7分経過アナウンス】
7分が経過しました。
決定者は処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
ダス 「妖狐をギリギリまで探せ。その意味が分からないとは言わせない」
熊太郎 「……妖狐の霊能結果は村人と区別がつかない。これまで処刑した中に居たかもしれないし、あるいは、初恋かもしれない」>数
初恋の思い出 『ホームレスさん噛まれる様子、ないよね』
依子 「……妖狐は、もう死んでいるということもあり得るわ。私は、妖狐と人間の霊を見分けられないもの」
初恋の思い出 『でもね、初恋もちょっと気になったな』
◆八吉 【6分経過アナウンス】
6分が経過しました。
決定者は7分が経過するまでに処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
三伊予 数 目に涙を浮かべる。恐怖と、怒りと、様々な感情が、ごちゃ混ぜになって現れる。
花園ルカ ダスさんの様子に、思わずたじろいだ。自分へ向けられた言葉ではない、けれど、ものすごい圧を感じる。
リオン 絶句しちゃった……
ホームレス ◆ダス 「少し落ち着いたらどうだろうか。お前も疲れているだろう?」
「……ッ!! こっちに来るんじゃねえ!!バケモンが!!」
初恋の思い出 『何…………?』
リオン 「」
依子 「……」しゃがみこんで、ふさぎ込んでいる
三伊予 数 「それに、もし彼が本当に占い師というのなら、居るという妖狐を見つけられてないじゃないか!!」
熊太郎 「反論があれば、なるべく早くお願いします」
ダス 「まだ殺すべきではない。熊太郎にそう縋っては彼も困るよ。そう思わないか?」
ホームレス ◆ダス 「……形式的に、私はお前を気狂いと罵った方がいいかな。ホームレス?」
「やりたきゃそうしろ、気狂いでもなんでもいい……、もう終わりだよ全部」
熊太郎 「……僕はホームレスさんを信じているよ。まず今日はダスさんを指名する」
ダス 「少し落ち着いたらどうだろうか。お前も疲れているだろう?」
花園ルカ 「よ、よかった……それじゃあ、その、妖狐……っていうのは……」 自然とラジオへと目が向いた
ダス 「なあ、ホームレス」
初恋の思い出 『じゃあホームレスさんの最後の妖狐候補は初恋の思い出ってことだねー……』
熊太郎 メモの結果とは矛盾しない。そもそもホームレスさんの占いを信じるなら、あとは初恋か数のどちらかだ
三伊予 数 「違う、僕じゃない!僕は人狼なんかじゃない!!」
花園ルカ 「数くんが、人狼……! え、それじゃあ、これで人狼って全員……!?」 ダスさんと数くんを見る
依子 「……数くんも、狼なの?」
リオン 「あ、え、数さん……?」
ホームレス 「こいつらを処刑しろ、そうすりゃ全部終わるんだ!!熊太郎!!」 縋りつく
ダス 「……形式的に、私はお前を気狂いと罵った方がいいかな。ホームレス?」
三伊予 数 大丈夫ですよ!お気になさらず!/PL
三伊予 数 「え……?」
初恋の思い出 んふふ
依子 「……。」
ホームレス 失礼しました
リオン ほあ……!
熊太郎 ホームレスさん……!?
初恋の思い出 『じゃあホームレスの視点だと初恋がー……』
ホームレス 【訂正】「こいつだ!こいつも人狼だ!」 数を指さす
リオン 「え、じゃあ……」 置かれているラジオの方に視線を向けてしまう
熊太郎 「……」メモを見る
三伊予 数 「それで……。……本当に、ダスさんが……?」
ホームレス あ!違う!見間違いです
ダス 「……」
ダス 「ああ、初恋の思い出。亡くなったのは玄斎だよ。
 玄斎は既にホームレスが人狼ではないと保証した後だよ。お前ならこの言い方で分かるはずだ」
三伊予 数 「萌音さん、人だったんだね……」
初恋の思い出 『……』
ホームレス 「数も……人狼じゃなかった」
ダス 2本、花を持参している。昨日と同じように遺体へ放った。
花園ルカ 「……玄斎さん」 さぁっと顔が青ざめる。彼は、私と同じでホームレスさんに村人だと言われていた人だ。
初恋の思い出 『ダス、今日は誰を食べたの?』
依子 「……いつまで、いつまでこんなこと、続けなきゃならないの」
リオン 「玄斎さん、まで……」
三伊予 数 「っ…………」
依子 「ッ萌音ちゃんは、人間……!」
熊太郎 「……ごめんなさい、決定者の力のせいかもしれない、僕自信、僕が決めたことを覆すことは難しいみたい」
ダス 「……へえ?」
朝日が昇り、6 日目の朝がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
玄斎さんの遺言 力が失せてなかったら、なんかできたのかね

ひとりになっちまったなぁ
ならまあ、どうでもいいか
萌音さんの遺言 わかんないの


負けたくないって、何故か思ってしまうの
私、能力はない。役職ではないわ。
だから、ダスを殺すのはまだ先でもいい
玄斎 は無残な姿で発見されました
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
◆八吉 【夜間アナウンス】
噛みは「超過1分」で行ってください。
その他の投票が必要な役職は、必ず噛み処理発生前のタイミングで投票を行ってください。

ゲーム終了後、数分のロールプレイタイムを設けます。
生存者以外は発言しないようご協力をお願いします。
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
萌音 は投票の結果処刑されました
5 日目 (1 回目)
依子0 票投票先 →萌音
玄斎0 票投票先 →萌音
ダス1 票投票先 →萌音
リオン0 票投票先 →萌音
ホームレス0 票投票先 →萌音
熊太郎0 票投票先 →萌音
初恋の思い出0 票投票先 →萌音
萌音9 票投票先 →ダス
花園ルカ0 票投票先 →萌音
三伊予 数0 票投票先 →萌音
◆八吉 【超過後アナウンス】
生存者は指名先へ直ちに投票を行ってください。
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
ホームレス 「……ッ、」 また、死ぬのか
三伊予 数 「萌音さん……」
依子 「……萌音ちゃん、」
ダス 「……人柱、かな?」
萌音 「ちゃんと勝てるようにやってね」
萌音 「こうなったら状況が変わるわ………熊太郎、あんた……私を殺すんだから絶対勝ちなさいよ」
初恋の思い出 『…………』
ダス 「熊太郎、宣言を変えるならば早くしろ」
萌音 「……ダスを殺すのは後でいい」
ホームレス ダスは狼だ、回りくどいがそう告げる
依子 何でもっと早く、という言葉を飲み込む。彼だって、怖いのだ。
◆八吉 ルール上、身代わりの宣言以外は時間の関係で変更ができません。
初恋の思い出 『どうするの?』
玄斎 「ダスがいれば、狼が全滅することはない。そうだろう?」
萌音 「…………熊太郎」
依子 「……ダスさんが、狼だと分かったのね?」
玄斎 「順番だな。取っておけばいい」
ホームレス 「俺はクズだ、クズだが……俺の感覚が正しいとアイツは認めてくれた」
リオン 「だ、ダスさん……?」
熊太郎 「黙ってたことは、それでいいってことだよね?」
三伊予 数 「ホームレス、さん……?」
花園ルカ 「! ホームレスさん、それって……」
ダス 「……妖狐を殺すべきだ。分かるな?」
初恋の思い出 『ホームレス?』
熊太郎 「……」
玄斎 「へえ」
依子 「……!」
三伊予 数 「ま、待って。萌音さんは、僕より働いてるし、怯えてる僕よりもすごいのに、どうして……」
花園ルカ ◆玄斎 「………一応確認しておくが。ホームレスを信じるってことでいいのかい」 この怯えようで偽ならたいした演技だと思うけどな
「わ、私は信じるよ。だって、こんな状況で、勇気出して名乗ってくれたんだもん。信じたいよ!」
熊太郎 「ごめんなさい、僕は決定を変えるだけの理由を……」
ダス 「……へえ」
◆八吉 【9分経過アナウンス】
9分が経過しました。
以降は処刑前のRPタイムとし、特定の条件を除き処刑対象の変更は出来ません。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
ホームレス 「処刑するなら、こいつに、してくれ」
萌音 「………怖いのも、あるけどね。……これが村人としての私の発言ヨ」
ホームレス 震える指でダスを指さす
初恋の思い出 『正しい主張だとおもうよ』
ダス 「今声を上げている者に、偽物が居ると思うか?萌音」
玄斎 一度だけラジオを撫でるが、伝わることはないだろう
ホームレス 「どいつも……こいつも……」 項垂れる
萌音 「私を殺したらあとが無くなる。だから、イヤ」
花園ルカ 「萌音ちゃんを……」 でも、彼女は毎朝被害者を悼む姿を見ている。そんな彼女が、人狼? ……でも、わからない。自分にはわからない。
熊太郎 「僕はホームレスさんを信じているよ。他に占い師だって人が居ないなら」
萌音 数かい深呼吸をして
「私は村人よ、狐が吊れてないかもしれない、狼も一人しか吊れてない。だから私は反対するわ」
依子 ◆玄斎 「………一応確認しておくが。ホームレスを信じるってことでいいのかい」
「……信じるしかないわ。彼しか、名乗り出なかったもの」
リオン 「く、熊太郎先輩……」 
でも、ホームレスさんが占っていない候補の中に萌音先輩もいる……
初恋の思い出 新しい死体があがることに、慣れていっている。
胸が張り裂けそうな思いを抱いたはずなのに、痛みになれて 傷が塞がっていくような……寂しさ
玄斎 「………一応確認しておくが。ホームレスを信じるってことでいいのかい」 この怯えようで偽ならたいした演技だと思うけどな
三伊予 数 「えっ」心の中で、自分が選ばれるんじゃ、そう思っていた。
けれども、違ったことに驚きの表情を浮かべた。
依子 「……萌音ちゃんが」
◆八吉 【7分経過アナウンス】
7分が経過しました。
決定者は処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
萌音 「私……は」
依子 「残りの狼は二匹。あと、狐が一匹いるかもしれないわ。……順番を間違えたら、おしまいよ」
花園ルカ ◆ホームレス 「俺が、保身を取ったからだよ」
「そ、んなことないよ!! だって、ホームレスさんあんなに怖がってたのに、勇気出して名乗り出てくれたじゃん! それだけで、十分、だし……。……今、ホームレスさんすごく怖いとおもう、し」 それ以上は言葉を紡げず。もごもご
熊太郎 「……萌音、反論がなければ、今日は君を指名する」
萌音 「それを、今盾にもできてるのかも」
ダス 「残りは順番。『妖狐』が何処にいるかだ」
玄斎 「とは言え、見知らぬ1を黙ってる場合じゃねえかもしれんぞ」>ホームレス
リオン 「ほ、ほんとにまだこの中に人狼がいるんすか……?」 とは口にしてしまうけど、犠牲者がでてるんだから、そうなんすよね……
萌音 「……ホームレスさんを殺したら人狼の正体がバレるかもしれないから」
◆八吉 【6分経過アナウンス】
6分が経過しました。
決定者は7分が経過するまでに処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
萌音 「……後、ホームレスさんが結果を言わないのが、功を成してるかも」
ダス 「熊太郎。今『能力者』として声を挙げている者が、誰もお前を裏切っていないことを祈っている」
リオン ダスさんの様子に少し首を傾げて見ている
玄斎 あの様子は殿が殺されたからだと思ってたな…俺も似たようなもんじゃなかったか?
三伊予 数 「……」残ってると言われた面々を見る。この中に狼がいると信じたくない。そういった表情だ。
初恋の思い出 『おすきに』
ダス 少し考え込んでいる
ダス 「……」
ダス 「……ああ、大丈夫そうだな」
依子 「何か、意味ありげだったものね。……」嫌な予感が当たっていなければいいが
ホームレス ◆花園ルカ「そ、れは……どういうこと?」
「俺が、保身を取ったからだよ」
リオン 「生きていたら頑張るって、言ってたすもんね……」 萌音先輩の言葉に
初恋の思い出 『あああ、あー……ああ…… 嫌、いやだな……ああ………………』
玄斎 訝しげな顔で残った面々を見回している
ダス 「残りの吊り縄は4」
花園ルカ 「確かに、何か思うところあったようなこと、言ってたかも……アインさん」
三伊予 数 「人狼じゃない。良かった……」
自分より年下の後輩が人であることに、安堵をする。
熊太郎 「となると、今残っているのは、初恋、ダスさん、萌音、数」
初恋の思い出 『ニンゲンじゃない人もここにはたくさんいるからね、』
萌音 「……昨日の発言から人狼から「何かある」と思われたのかも」
萌音 ブルーシートで運び出してから戻ってくる
玄斎 それとも、個人的にアインを食いたかったか、殿のもとに送ってやろうとしたかだが。
ダス 「……その『人狼じゃない』という言い方、あまり好みではないんだがな。まあ、いい。そこまで求められる立場でもない……」
花園ルカ ◆ホームレス 「サムを殺したのは俺だろうよ……」 項垂れる
「そ、れは……どういうこと?」
萌音 「あ、ありがとう玄斎さん……」
リオン 「……」 動かないアインさんをみて沈んでる
玄斎 「狐ならともかく、護衛探しなら俺かルカじゃねえのかい」
ホームレス 「リオンは人狼じゃない」
熊太郎 「……ホームレスさん、何をみたのか、教えてくれませんか」
萌音 ブルーシートをかぶせはできたが、一人の力では運べないようだ
ホームレス 「サムを殺したのは俺だろうよ……」 項垂れる
初恋の思い出 『名乗り出たからにはさ、ホームレスさん』『今日の結果を教えてくれる?』
ダス どこからか毟ってきたらしい花を、遺体を安置する場所に放っている。
これまでに亡くなった人数分。5名。新しく1本追加されることだろう。
玄斎 「俺がやる、アインは友人だしな」そう、アインを抱えあげる>萌音
依子 「……」「狐か、狩人を探しているのでしょうね」
三伊予 数 「……人、だったんだ。だとしたら……まだ狼が、ここに……」
熊太郎 アインさんは、すごく記憶力がいい人だ。正直、頼りにしたかった。
人狼も、あるいはそう思ったのだろうか。
萌音 「……私達もやっぱ、キツいし、アインさんもイヤだろうし、こんなの」
ダス 「殿の遺体は何処にある。置くならその脇でいいだろう」
初恋の思い出 『アインは殿のところに行ったんだね』
萌音 「……ごめんなさい、だれかまた、その、死体を端っこに」
ブルーシートをまた持ってきたようだ
ホームレス ◆依子 「……寒一さんは、人間よ」
瞳に絶望が滲む
玄斎 そこにある遺体に、驚きよりも困惑がある。
花園ルカ 「え……、……あ、アインさんが?」
三伊予 数 「っ、アインさん……」
依子 「……アインさん」
玄斎 「アイン?」 何故
ダス 「……。
 霧の中でもないここで、また会おうね、とはな」
リオン 「あっ、アインさん……!!」
依子 「……寒一さんは、人間よ」
熊太郎 「アインさん……」
萌音 「アインさん……!?」
朝日が昇り、5 日目の朝がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
アインさんの遺言 気が楽ではある
生きたい理由は特にないから、答えを見にいけるのが嬉しくもある

また会おうね
寒一さんの遺言 [壊れた端末が割れている]
アイン は無残な姿で発見されました
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
◆八吉 【夜間アナウンス】
噛みは「超過1分」で行ってください。
その他の投票が必要な役職は、必ず噛み処理発生前のタイミングで投票を行ってください。

ゲーム終了後、数分のロールプレイタイムを設けます。
生存者以外は発言しないようご協力をお願いします。
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
寒一 は投票の結果処刑されました
4 日目 (1 回目)
依子0 票投票先 →寒一
玄斎0 票投票先 →寒一
ダス0 票投票先 →寒一
リオン1 票投票先 →寒一
アイン0 票投票先 →寒一
ホームレス0 票投票先 →寒一
熊太郎0 票投票先 →寒一
初恋の思い出0 票投票先 →寒一
萌音0 票投票先 →寒一
花園ルカ0 票投票先 →寒一
三伊予 数0 票投票先 →寒一
寒一11 票投票先 →リオン
◆八吉 【超過後アナウンス】
生存者は指名先へ直ちに投票を行ってください。
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
萌音 「アイン……?」
アイン 「何にも言葉が出てこなくって」
花園ルカ 「……サムさん。私、その……。……が、がんばり、ます」 ほとんど話したことはない人だ。それでも、これから死にゆくその人に、精いっぱいの敬意を。返せただろうか。
玄斎 その気持ちは、よく分かる。
初恋の思い出 『アイン?』
寒一 「サムが残せるのはその言葉だけです」
(何かしらのメモを残していただろう小さな端末を叩き割り、サムは一礼をした)
玄斎 「ああ」
アイン 「ごめんね」
玄斎 「アイン?」
アイン 「生きていたら、明日から頑張るね」
熊太郎 ホームレスさんが、何かを隠しているのはわかる、
とはいえ、サムさんが村人だというわけではなさそうだ。それなら言ってるはず。
今日ももう、議論に残された時間がない。また明日だろう……明日。
アイン 「ん- んんー」
ホームレス ◆玄斎 「……何かを見て、言いたくないなら、手紙を残しといてくれ」>ホームレス
「遺書ってか?冗談じゃねえ……!」 声が震えている、が。確かにその言葉は記憶に残る
玄斎 「霧の中だったらよかったさ」
依子 「……ホームレスのおじさま、今は緊急事態なのよ」少女は詰め寄る。
ダス 「……『役割』に殉ずることのできるものばかりではない、ということか」
ここは霧の中ではないから、普段の光景ではないから、そうなることもあるのかもしれない。
萌音 余り、実は詳しくない……昨日までの知り合いが処刑されるより幾分かマシに思えてしまう自分がイヤだ
寒一 「後悔をしないでください、泣くなとはいいませんが、人を呪わないでください」
寒一 「貴方がたはのうのうと生きてなど居ない、悩み、苦しむのは生者の特権」
「サムは、貴方たちの選択を受け入れ、受け止めます」
萌音 「サムさん……」
三伊予 数 「……いや、ううん。ごめん、先に、サムさんを……。
……ごめんなさい、本当に、ごめんなさい……」
依子 「今日は、サムさんね……」「……ごめんなさい」
初恋の思い出 『』
あー、そっち? マイクから遠いところで呟いた。
ホームレス 誰とも目を合わせないように投票を行う
ダス ◆寒一 「導かれる先がどのような道であれ、私は皆様に敬意を表します」
「……ならばお前のその言葉に、敬意を表そう」
かろうじて言えたのはそれくらいだった。
玄斎 「……何かを見て、言いたくないなら、手紙を残しといてくれ」>ホームレス
熊太郎 ……死んでいった村人のためにも、僕は指名を続けなければならない。とはいえ、これは後何回続ければいいんだろう?
花園ルカ 「サムさんに、投票……。……うん、わかった」 受け入れてるわけじゃない。けど、やらなきゃいけない。
三伊予 数 「ホームレスさん……?」
初恋の思い出 『何か考えが合って伏せているみたいだし、……いいんじゃないかな……、』
リオン 「……?ホームレスさん?」
萌音 「ホームレスさん、何か見たの?」
寒一 「導かれる先がどのような道であれ、私は皆様に敬意を表します」
◆八吉 【9分経過アナウンス】
9分が経過しました。
以降は処刑前のRPタイムとし、特定の条件を除き処刑対象の変更は出来ません。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
ホームレス ◆玄斎 「……もう一人正体を見ているだろ、ホームレス」
◆依子 「……待って。あと一人占ったはずだわ。もう一人は誰?」
「……!!」 びくりと肩を震わす。「み、見てねえ、俺は何も見てねえ!」
ダス 処刑されたものに何と言葉をかけるべきなのかあまりよくわからない。
わからないから、ここまで明言もしてこなかった。
依子 ◆萌音 「依子、今日は……ぜったい部屋から出ちゃだめよ、本当よ絶対絶対よ?」
「フフ、心配しないで。警策手に立ち向かったりしないわ。」
熊太郎 「……ごめんなさい」粛々と受け入れるサムさんは、本当に人狼なんだろうか?僕はまた村人を殺すんじゃないんだろうか。
でもハルさんは、人狼だった。じゃあこれも演技なんだろうか。
リオン 「サムさん……」
アイン 「異論はないよ。俺にわかることはなにもない」
ダス ◆初恋の思い出 『ホームレスさんが占い師ってこと?』
「そのようだよ、初恋の思い出」
初恋の思い出 『殿、殿…………お別れの挨拶も言えなかったね。ごめんね』
『ここから出られたら、せめてお花を渡させてね、』
三伊予 数 「……サムさん。……その、ごめんなさい……」
寒一 「ただ、言葉を。」
「サムは、只人です。故に獣は残っています」
「死に怯え、それでも他の生きる人のために声を上げてくれた方々に敬意を」
玄斎 「……もう一人正体を見ているだろ、ホームレス」
依子 「……待って。あと一人占ったはずだわ。もう一人は誰?」
ホームレス 「……サム?」 眉を顰めたが反論はしない、できない
萌音 「依子、今日は……ぜったい部屋から出ちゃだめよ、本当よ絶対絶対よ?」
花園ルカ 「……ご、ごめんなさい。でも、でも私たち、きっと戦わなきゃだから……抗わないと、だから……。名乗り出てくれて、ありがとうございます」 ホームレスさんに頭を下げて
ダス 「……」
萌音 「……ホームレスさん、ありがとう」
だが、その言葉にすこしの震えがあった
リオン 「あ、ありがとうっす、ホームレスさん……!」
熊太郎先輩の負担が少しだけ少なくなったかも、という安心はある……
ホームレス 今まで占ったのは三人。つまり……玄斎とルカと、あと一人
◆八吉 【7分経過アナウンス】
7分が経過しました。
決定者は処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
寒一 「……いまは、サムを選んでくれて感謝をいたします。承りましょう」
寒一 「貴方がこんなにも死にたくないと願っているのに、その役目を背負ってしまったことに――悲しみを憶えます」
熊太郎 「サムさん、今日はあなたを指名する。何かあれば、言ってください」
初恋の思い出 『ホームレスさんが占い師ってこと?』
ダス 「しかしまあ、そうだな。言葉を残すというのは、勇気あることだ。お前はそれを……」言葉を切り首を横に振る。誇れる様子ではなかったから。
花園ルカ 「あ……だから、昨日あんなに……」 ホームレスさんの昨日の様子を思い返して
萌音 ◆アイン 「俺一人じゃ運べないの。手伝ってくれる?」
「あ、て、手伝います!」
◆八吉 【6分経過アナウンス】
6分が経過しました。
決定者は7分が経過するまでに処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
三伊予 数 「……ううん、それでも、出てきてくれたのは、嬉しいです。
多分、ホームレスさんも、怖いと思うのに……」
アイン 「みんなありがとう~」
依子 「……名乗り出てくれてありがとう。狩人さん、これからはホームレスのおじさまを護ってね」
ホームレス 「クソッ、クソが!なんで俺が……」
熊太郎 「……本当は出たくなかったと思う。人狼に狙われるってことだから。だから、まずはありがとう」
ダス ◆アイン 「俺一人じゃ運べないの。手伝ってくれる?」
私で良ければ。萌音も手を貸してくれるだろう
寒一 「……サムは理解しました。故に、サムは……」声を少しつまらせる
花園ルカ 「!!」 ホームレスさんの言葉にハッとする
萌音 「ホームレスさん……?」
花園ルカ ◆萌音 「ルカさん、あの、その……多分出てこないと思う。今、この村で一番人狼に襲われる可能性があるのは……占い師だから」
「でもっ、だからってこのままじゃ……熊太郎くんがつらすぎるじゃん……!!」
ダス 「人狼ではない、というのは、村人だということではないぞ。
 誰かを庇いたいというのなら、明言した方がお前のためだ」
初恋の思い出 『ええっと、それは……』
熊太郎 「……ホームレスさん、あなたが占い師、ですか?」
萌音 「私は、ゲームとして、人狼のセオリ―を知っている、でも……それって………

最終的に人狼に勝つ方法なの。色んな物を犠牲にして」
三伊予 数 「……えっ?」聞こえた独り言に、振り返る。
玄斎 「……何か言いたそうだと思ったが。お前さんかい」>ホームレス
依子 「……ホームレスさん、なの」
ダス 「……」
ホームレス 「俺から言えるのはそれだけだ」
リオン 「え……?」 ホームレスさん……?
ダス 「……占い師が出ない、ということは、『役割』を放棄されているか、既に死んでいるということだ」
「ヒナギクはそれではないと明言していた。であれば、おそらく放棄。此度の会議には『役割』としての強制力がない……のかも……しれない」
玄斎 「ああ」>アイン
初恋の思い出 『…………出ないものは出ないと思う、かな……』 >ルカちゃんに
ホームレス 「……、玄斎と、ルカは、少なくとも人狼じゃない」 独り言のように呟く
萌音 ◆花園ルカ 「ね、ねぇ!!! あのっ、私!! やっぱり占い師さんには出て貰わないと、じゃないかなって、思うんだけどっ!!!」

「ルカさん、あの、その……多分出てこないと思う。今、この村で一番人狼に襲われる可能性があるのは……占い師だから」
アイン 「俺一人じゃ運べないの。手伝ってくれる?」
寒一 「サムは、のうのうと生きてる人と見えるのでしょうか」
熊太郎 「僕は……今日も、誰かを指名しなきゃいけない、指名した段階になって言われるよりかは、今から名乗り出て欲しい」
三伊予 数 「そう、だね。これ以上、熊太郎くんと、依子さんに任せっきりには出来ない……」
アイン 「でも、それなら」
依子 「狼を見つけたら、人間だと知っている人が指名されたなら、流石に出るわよね……?」
玄斎 「……アイン。殿を連れて行けよ」
リオン あわ……
萌音 ◆ダス 「そう。……では私は補助のみ行い、お前に任せよう。服には気をつけろ、においで気分を悪くしたら言うといい」
「ありがとう………、うん、大丈夫。」
布……というかブルーシートをかぶせ、端っこに移動させた
アイン 「のうのうと、ね?」
ダス 「……そうだな……議論らしい議論もするべきか」
「『決定者』の統率は非常に強力だが、処刑投票から思想が見えないというところがネックだなと感じている。これは致し方ない面もあるが…」
玄斎 「昨日殺せなかったから、殺せそうな相手を狙ったというところだろうな」
三伊予 数 「ヒナギクさん……昨日、日暮れ前に様子が変だった気がしたけど、人、だったんだね……」
アイン 「まあ そうだね 都合がいいもんね?」
熊太郎 「占い師は名乗り出て欲しい……な」
花園ルカ 「だって、このままじゃ私たち、何も分からないまま、しょ、処刑……する人、選ばないと、なんて。それって、ち、違うと思うの!!」
初恋の思い出 声から、気落ちしているのが伝わってくる。
ホームレス ◆寒一
「お前は……、いや、いい」 口を噤む
玄斎 ヒナギクの遺書に目を通し、小さく肩を竦める。見た通りの子供ではないと思っていたが、今はそれを考える時ではない。
初恋の思い出 『そっかあ』
依子 「……占い師は、今日も出ないの?」
花園ルカ 「ね、ねぇ!!! あのっ、私!! やっぱり占い師さんには出て貰わないと、じゃないかなって、思うんだけどっ!!!」
リオン 「あ、アインさん……」 
三伊予 数 「殿……、たしか、すごい人って聞いたのに」
力を持つ人でも関係なく殺されてる。その事実に確かな恐怖を感じる。
ダス ◆萌音 「……ッ、布、持ってきたからダスさん、手伝って」
「そう。……では私は補助のみ行い、お前に任せよう。服には気をつけろ、においで気分を悪くしたら言うといい」
熊太郎 「……そうだね、僕は、一人でやっていかなきゃいけないんだ」
アイン 硬直して動く様子がない
花園ルカ 「あ……藤嶺さん……」 目を見開いて。一度俯く。
玄斎 「殿だ」 初恋に短く伝える
依子 「……殿」
ホームレス 「…………」
萌音
寒一 「……おはようございます、とサムは朝の挨拶をしましょう」
(ヒナギクの手紙に、少しだけ眉根を寄せる)
「……正気ではなさそうですが。人としても」
ダス 「殿だよ。初恋の思い出」
リオン 「お、お殿さま……」
熊太郎 「…………」
萌音 「……ッ、布、持ってきたからダスさん、手伝って」
リオン 「っあ……」 
初恋の思い出 『今日は誰が亡くなったの』
玄斎 「…………」
三伊予 数 「……っ」
ダス 「遺体。運んだ方がいいか。皆の目の届く場所がいいか」
依子 「……ヒナギクくんは、人間よ」
熊太郎 「……ああ、殿……」
アイン 「あ」
ダス 「……ふん」
寒一 「昨日のお返事を少しだけしましょう、サムは貴方にも寄り添いたい。そう考えています」

◆ホームレス 誰もかれもが飲み込めるほど人間うまくできてねえよ……
「サムは、貴方の感覚は正しいと思います。貴方はその声を上げることが出来ている」
「飲み込めることがすべて正しいわけでも、飲み込めないことが間違いでもない」
「サムは、サムが死ぬことよりも死に怯え、また抗おうとする人の声が奪われることのほうが悲しいです」
朝日が昇り、4 日目の朝がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
藤嶺 顕政さんの遺言 小さな折り紙の鳥が血塗れになっている。
ヒナギクさんの遺言 拝啓、村民の皆様方へ
今日も元気に生きていますか?生きてて幸せですか?
怯えながら暮らす毎日は楽しいですか?そんな中食う飯は美味いですか?
皆様方は今後もこんな日々を続けることになるでしょう。
しかし案ずることはありません。
皆様、この日々を求めずにはいられなくなるはずです。
ああ、なんて絶望的なんでしょう。
そんな皆様の絶望を見られたことが、私の生涯の幸せです。

(それは、子供のそれとは言えない、大人びた筆跡だった)
藤嶺 顕政 は無残な姿で発見されました
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
◆八吉 【夜間アナウンス】
噛みは「超過1分」で行ってください。
その他の投票が必要な役職は、必ず噛み処理発生前のタイミングで投票を行ってください。

ゲーム終了後、数分のロールプレイタイムを設けます。
生存者以外は発言しないようご協力をお願いします。
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
ヒナギク は投票の結果処刑されました
3 日目 (1 回目)
依子0 票投票先 →ヒナギク
玄斎1 票投票先 →ヒナギク
ダス0 票投票先 →ヒナギク
ヒナギク13 票投票先 →玄斎
リオン0 票投票先 →ヒナギク
アイン0 票投票先 →ヒナギク
ホームレス0 票投票先 →ヒナギク
熊太郎0 票投票先 →ヒナギク
初恋の思い出0 票投票先 →ヒナギク
萌音0 票投票先 →ヒナギク
花園ルカ0 票投票先 →ヒナギク
三伊予 数0 票投票先 →ヒナギク
藤嶺 顕政0 票投票先 →ヒナギク
寒一0 票投票先 →ヒナギク
◆八吉 【超過後アナウンス】
生存者は指名先へ直ちに投票を行ってください。
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
ヒナギク 「この感情の名前――ぼくは、きっと知ってる……」
ホームレス ◆寒一「受け入れられなくても、受け入れなければならないこともある。それを必死で飲み込んでいるだけ。サムはそう思っています」
誰もかれもが飲み込めるほど人間うまくできてねえよ……
ヒナギク 「ああ、でも。死ぬのって、もうちょっと怖いんだと思ってた」
熊太郎 関係性を考慮せずに直感で指名する僕は、どうにも異様に映るらしい。しかし、じゃあどうすればよいのだろうか。占い師は、まだ名乗りを上げないのに。
寒一 「……ヒナギク。サムは、」
「そうは思っていません。ごめんなさい」
ヒナギク 「だから君はきっと正しいことをやっている。大丈夫だよ、その調子で人狼を全員殺してね」
依子 「私が死んで終わるのなら、迷いなくそうしたのに」
藤嶺 顕政 何を言おうとも節理は変わらないと思う。
ただ、こうなって欲しくなかったとは、少し思う。
三伊予 数 「…………」背筋が凍りつくような、恐怖感に襲われた表情を浮かべるだろう。
ダス 「はあ。生存本能への赦しか、涙ぐましいねえ」
玄斎 「そうだ。そんなもんだ」>ヒナギク
寒一 ◆ホームレス 「なんでどいつもこいつも、んな簡単に受け入れるんだよ」 独り言ちる

「受け入れられなくても、受け入れなければならないこともある。それを必死で飲み込んでいるだけ。サムはそう思っています」
ヒナギク 「熊太郎言ったよね。普段の皆の様子や関係性は関係ない。ぼくもね、そう思うんだよね」
花園ルカ ヒナギクくんの言葉に、ドキッとする。……正直に言えば、図星だから。でも、だって、仕方ないじゃないか。こんな、状況で。なんて。
リオン 「ひ、ヒナギクくん……」
萌音 私が知ってるヒナギクはもうすこし、幼い印象だったので驚いている
初恋の思い出 『…………』
ダス ◆熊太郎 「……ごめんなさい、確固たる証拠はないです」
「確固たる証拠はお前には見えない。絶対に見えない。……それがお前にとって救いになるかどうかは分からないが、それだけは言おう」
ヒナギク 「わかる。わかってるよ、大丈夫。ぼくはそんなみんなの心を尊重する。尊重できる」
玄斎 「だろうな、占いとやらも出てない。となるとあとはそれぞれの発言や態度だけだ」
萌音 「…………なんか、ちょっとおかしくない?」
ヒナギク 「決定者の目をそらすために人狼は気を貼っていて、村人はただそれに怯えていて」
萌音 「……ヒナギク?」
花園ルカ 「……ヒナギクくん、ごめんね。あ、いや、謝るの違うかも、だけど……その、ごめんなさい」
ヒナギク 「みんな、本当は安心してるよね。今日死ぬのは自分じゃないんだって。内心喜んでる」
アイン 「ごめんね」
三伊予 数 「こうしないと人狼は倒せない。それはわかるけど……、でも……」
熊太郎 「……ごめんなさい、確固たる証拠はないです」
ホームレス 「なんでどいつもこいつも、んな簡単に受け入れるんだよ」 独り言ちる
藤嶺 顕政 「他の皆を殺さぬ為に強くあって殺すことを選んでおるものに……口を出すのなら、その覚悟を持たねばならん」
依子 「……ごめんね、ヒナギクくん」
寒一 「選ばれたくない、か」ふと聞こえた言葉に少しばかり眉根を寄せた。
ヒナギク 「じゃあ、いいよ。今日はぼくが行くね」
玄斎 口を閉じ、皆を眺め渡す。
初恋の思い出 『…………』
リオン 「それは……」 うう…… お殿さまの言葉にうつむいちゃう
◆八吉 【9分経過アナウンス】
9分が経過しました。
以降は処刑前のRPタイムとし、特定の条件を除き処刑対象の変更は出来ません。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
依子 「フフ、萌音ちゃんが心配してくれてうれしいわ。でもね、裏無の子は人を護るように教えられるのよ」
花園ルカ ◆ホームレス「……べ、別になんもねえよ」
「そう? なら、いいんだけど……こんな時ですもんね、不安にもなっちゃうよね」 無理しないで、と添えて。
藤嶺 顕政 「誰を選んだところで人を一人殺すことに変わりはないではないか」
熊太郎 「だから……普段のみんなの様子や関係性は、当てにはならない、と、思う……」
ダス 「……決定者を責め立てるべきではない。それが『村人』の存続を願うものである限り」
「それがもし自身の私欲を優先するような狂人だったら?……それはもう、そういう物語にしかならないだろう。考えるべきではない」
アイン 「まあ。選ばれたくはないんだけど」
玄斎 まあそれなら俺がいちばんになるか。はは。
アイン 「選びやすい人を選んだって、よかったと思うんだ」
玄斎 「熊太郎は、関係者が八吉さんをやったと思ってるのかい?」
熊太郎 「……でもハルさんは人狼だった、だよね?人狼は人に化けてるんだ」
アイン 「君はさ。もっと、こう……」
三伊予 数 「…………」決定者の指示を聞き、ヒナギクさんに視線を向ける。
リオン 不安げにヒナギクくんの方をみる
花園ルカ 「ヒナギクくん……」 指名されたその人を見る。ぎゅ、と掌を握った。
萌音 ◆依子 「……人を護って死ねるのなら、本望よ」
「良くないわよ!!何言ってるの!?……私は死んでほしくないし」
ヒナギク 「これだけ聞かせて。…本当に、ぼくが八吉を殺したって思ったの?」
依子 「……お願い、出てよ。じゃないと、熊太郎くんにずっと一人で戦わせることになる……」
初恋の思い出 『…………でも、あの状況でヨリコちゃんを人狼は襲おうとするのかな……』
アイン 「ねえ熊太郎くん大丈夫?」
ヒナギク 「占い師では、ないよ。でも」
藤嶺 顕政 「あいわかった」
◆八吉 【7分経過アナウンス】
7分が経過しました。
決定者は処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
玄斎 「くだらねえ。役割がないやつが死ぬほうがマシだろ」>依子
ヒナギク きょと
藤嶺 顕政 「まこと腑抜けた村に似合わぬ戦となったな」
ダス 「…………」
「普段」と同様の空気であるのなら、心優しいものから死んでいくわけではない。襲撃には理由がある。それだけが救いであろう。
ホームレス ◆花園ルカ「あ、あの……大丈夫、です?」 心配そうに。人の心配なんてしている場合じゃない、かもだけど。
「……べ、別になんもねえよ」
三伊予 数 「すごいな……依子さんも、熊太郎くんも、同い年なのに……」
熊太郎 「……今日はヒナギクくんにしようと思う」
リオン 「依子先輩……!」
萌音 「私、依子が死ぬところ……見たくないわ!!」
藤嶺 顕政 「まあ、仕方あるまい」
アイン 「ううん 若いのに強い子は、そうだねえ 何て言っていいかわからなくなる」
依子 「……人を護って死ねるのなら、本望よ」
萌音 「依子!!ダメよ!そんなこといっちゃ!!やめてよ!!」
寒一 「サムは、決定者の判断に従う。異を唱えるつもりは一切ない」
「そして……判断に正解も間違いもない、とも付け加える」
「……サムは、熊太郎に貴方の判断を貴方だけに背負わせるつもりも、それで後ほど糾弾するつもりもないと伝えておく」
ホームレス 「人狼は一匹は見つけたんだ、無理に出なくても、このまま行けば……きっと何とかなるだろ」
リオン 「で、でもそれじゃあ熊太郎先輩が大変なんじゃ……」 何もない中でまた選ばないといけないって……
三伊予 数 「依子さん……」
◆八吉 【6分経過アナウンス】
6分が経過しました。
決定者は7分が経過するまでに処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
萌音 「で、多分狩人がそこを護衛した、んだとおもう………自然な流れとして」
アイン 「……」
初恋の思い出 『ごめんねえ…………』『しんじないとって思うのに、信じたくない…………』
熊太郎 八吉さんが占い師なら、きっと書き置きに残してくれるはず、だから占い師は絶対にいるはず
依子 「私は死んでもいい。だから出て、少しでも情報を落として。狩人が、守ってくれるから」
ダス (ふうと息をつく。初日はどうなるかと思ったがそれ以降は思ったよりも状況が「普段」のそれと近しく、安堵している様子だ)
花園ルカ ◆ホームレス ぎゅっと目を瞑る。呼吸が浅い。
「あ、あの……大丈夫、です?」 心配そうに。人の心配なんてしている場合じゃない、かもだけど。
アイン 「いないことはないと思うけどなあ」
ヒナギク 「それか妖狐が襲撃されたか、だけど…でも、ぼく達にはわからない…」
萌音からもらった紙に目を通しながら言う
熊太郎 「……それならそれでもいいよ。死にたくないのは、みんなそうだと思うから」
三伊予 数 「……いない、なんてことない、よね……?」
玄斎 「出せば依子が死ぬ、そいうもんじゃねえかこれは」
萌音 「……友達のいう事だから、っていうのももちろん色眼鏡としてあるんだけど、死ぬかもしれないのに出てきた依子はきっと本物だと思うの」
藤嶺 顕政 「初恋はよくやっておる。全て妖の見せる悪い夢となれば良いが……ふむ、誰も名乗り出ぬものか」
ダス 「……出る様子はないな」
玄斎 「……今日は誰も死んでねえ。可能性は2つ、誰かが守ったか、噛まれてもしなねえやつがいるか。俺はその占いとやらをだす必要があるのか、と思う」
萌音 「……今日は多分、依子が人狼に襲撃されたとおもう。占い師が潜伏してる今、そこ以外襲撃する場所はないから……、だから、私は依子を信じていいと思う」
ヒナギク 「で、でも。今日死体が出なかったのは…狩人が誰かを守ったからかもしれないよね?それなら占い師も…ど、どうかな…」
アイン 「そう、だねえ。本物なら狙われるのは、間違いない」
ホームレス ぎゅっと目を瞑る。呼吸が浅い。
熊太郎 「ごめんなさい、誰を選んでも、不満があると思う。でも、これが僕の役目だというなら、僕は役目を全うするしかない」
ダス ◆依子 「占い師は大事よ。……霊能者(わたし)よりもずっと」
「……卑下のような言葉は控えろ。胸が痛む」
初恋の思い出 『っ、はあ………… ごめん、ごめんねえ……』
三伊予 数 「今日みたいに、守ってくれる人がいる、のなら……出たほうがいいのかもしれない……。
今日は平和だったから、確実にいる、はず……」
リオン 「でちゃうと危ない……ってことっすよね……」
花園ルカ 「わ、私は霊能者じゃないよ! と言うか……私にはできること、なくて」
初恋の思い出 『でも占い師って真っ先に狙われちゃうわけだから……』
ダス 「……霧が出ているものではないから、この場がどれだけ通常のものなのか分からない。居るべきものが居るのは、間違いないが」
ヒナギク 「ぼくも熊太郎に賛成だけど…でも…」
名乗り出たら無事ではすまないのだろう、とは口に出さなかった
萌音 ◆依子 「本当よ。私の目に狂いはないわ」
「そうなの……ね、うん、ごめんね怖くなっちゃって聞いちゃって」
依子 「占い師は大事よ。……霊能者(わたし)よりもずっと」
アイン (紙に目を落とす様子はない)
熊太郎 「……結果的に正解だった、ということになったけど、昨日は直感で選んだとしか言えないんだ。今日も同じように選ぶことになる……かも、それをできれば、避けたい」
三伊予 数 「た、たしかに。占い師……あと他に力を持つ人、いるみたいだけど……。
占い師ってのが、1番重要なんだっけ…」
藤嶺 顕政 「さて、決定者とやらの指示であるが、占い師とやら、前へ出よ」
ヒナギク 「ありがとう、萌音。ルールっていうのはよくわからないけど…でも、人狼にも何かしらの制限があるのはわかったよ」
寒一 (紙を受け取りはしたが読まずにそのまま懐に入れた)
リオン 「そう、すっよね……」 でもまだにわかには信じられない……でも依子先輩がそう言ってるす……
玄斎 「………八つ当たりだな。悪ィ」>萌音
藤嶺 顕政 「ま、民草は皆言いたいことがあろう。然し、結果は結果に過ぎぬ故な……」
依子 「……私は嘘をついてない。本当は、私だって信じたくないんだから」ハルさんが、狼だなんて
初恋の思い出 『ほんとう?本当に…………? ハルさんが……、……』
萌音 ◆玄斎 「ルールなんざどうでもいいんだよ。"ゲーム"にしねえでくれるかい」
「え、ご、ごめんなさい……。何かしないとと思ったんだけど」
熊太郎 「……人狼伝説通りなら、他に占い師がいるはずだね。人狼を見つけるためにも、できれば今日は出てきて欲しい」
ホームレス ◆萌音の紙を受け取って目を通し、顔をしかめた
花園ルカ ◆アイン 「えっと 依子ちゃんの言ってることに異論がある人~」
「……し、信じられない、っていうのはあるけど……でも……否定する材料なんて、どこにもない。だったら……」 そう、考えるしかないんじゃないか。
玄斎 「そういうもんだ、それだけ判ってればいい」
アイン 「わかんないよねぇ。ハルさんが嘘吐いてるようにも見えなかったしね」
ダス 「……どの程度、この場が『役割』に沿って動いているのかあまりよくわからないが……
 今のところ、声をあげる数そのもので言えば、比較的素直に見える」
熊太郎 「……他に霊能者だって人が居ないなら、依子の結果は本物だよ」
ヒナギク 「えっと…人狼を1人殺せたから…よかったんだよ、ね…」きっとそう 自分に言い聞かせるように
アイン 「んん~……」
三伊予 数 「で、でも、依子さんが嘘ついてるようには、見えない……」
配られた紙を見て、周りを見て。
依子 「熊太郎くん。あなたは間違っていないわ」
玄斎 「ルールなんざどうでもいいんだよ。"ゲーム"にしねえでくれるかい」
寒一 「……そうか、とサムは依子へ労いをかける。知ることもきっと辛い、が、サムは言葉でだけでも寄り添うことしか出来ない」
萌音 「ルールに一番詳しいのは、私だから、何かできないかなって、熊太郎も依子も……本当に本気みたいで、だから……私も何かできないかなって」
ホームレス 「なっ、狼……!?」
花園ルカ 「依子ちゃん……それ、ほんとなの?」
アイン 「えっと 依子ちゃんの言ってることに異論がある人~」
依子 ◆萌音 「ほ、本当なの、依子……?!」
「本当よ。私の目に狂いはないわ」
初恋の思い出 『……………………』
リオン 「よ、依子先輩!! そ、それってほんとなんすか……!?」
熊太郎 よかった、と、言って、いいはずだ、多分。だってそれは、僕は間違えずに出来たってことだ。
玄斎 「………そうかい」
藤嶺 顕政 「縄が無駄にならなかったようで何より」
三伊予 数 「えっ、ハルさんが……人狼……!?」
ダス 「お前は能力があるのだったな。『決定者』の勘は冴えていると見える」
萌音 「あの……みんな、その(何かをコピーしてきた紙をみんなに配る)
色々調べて、そのコピーしてきたの。せめて、皆の役に立てればって」
紙には人狼のルール、人数によっての配役の違い、今回は恐らく八吉さんは初日犠牲者と呼ばれる立場で村人であると書かれてある。
ヒナギク 「よ、依子…それは本当…?」ほあっ
依子 「……誰も、誰も死んでない!よかった、このままなら……ッ!」このままなら、どんなにいいことか。
萌音 「ほ、本当なの、依子……?!」
ホームレス ほっと胸を撫でおろした。
アイン 「何も変わらないけど、そうだねー……マシな気分ではある」
リオン 「! 誰も死んでな……、え!?」
寒一 「朝の挨拶をしに参った、おはようとサムは挨拶をする」
ヒナギク 「な、何で誰も死んでないの…?人狼なんて本当はいなかった?でも、八吉は」
花園ルカ 「……え。えっ、みんな、無事?」
初恋の思い出 『…………きのうは、取り乱しちゃってごめんね』
玄斎 「………」膝を猫の血で汚したまま、ふらと現れる。
熊太郎 「そ、」れは
ダス 「……」 遺言書を見て眉を寄せる
三伊予 数 「……!誰も死んでない……!」
萌音 「おはよう、ございます(小声)」
依子 「……ハルさんの声を聴いたわ。
ハルさんは、狼だった」
アイン 「んん」
藤嶺 顕政 「……ほう、今朝は死体が無いな」
熊太郎 「……! 誰も死んで、ない!」
ダス 「ほう。平和な朝だな」
ヒナギク 「あれ……?」
朝日が昇り、3 日目の朝がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
葉守ハルさんの遺言 俺はいつだって化け物だよ
ずっとそれと戦ってんだ
狼がなんだ ずっとずっとそれを隠したかった
三度失望されるくらいなら ここで死ぬもまた

でも本当に違うんだ 信じてほしい
信じてもらえないなら、俺ってなんのために
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
◆八吉 決定者によって選ばれたハルが抗うことはなく、
その首に自ら縄をかけ、処刑された。
◆八吉 【夜間アナウンス】
噛みは「超過1分」で行ってください。
その他の投票が必要な役職は、必ず噛み処理発生前のタイミングで投票を行ってください。

ゲーム終了後、数分のロールプレイタイムを設けます。
生存者以外は発言しないようご協力をお願いします。
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
葉守ハル は投票の結果処刑されました
2 日目 (1 回目)
依子0 票投票先 →葉守ハル
玄斎0 票投票先 →葉守ハル
葉守ハル14 票投票先 →ダス
ダス1 票投票先 →葉守ハル
ヒナギク0 票投票先 →葉守ハル
リオン0 票投票先 →葉守ハル
アイン0 票投票先 →葉守ハル
ホームレス0 票投票先 →葉守ハル
熊太郎0 票投票先 →葉守ハル
初恋の思い出0 票投票先 →葉守ハル
萌音0 票投票先 →葉守ハル
花園ルカ0 票投票先 →葉守ハル
三伊予 数0 票投票先 →葉守ハル
藤嶺 顕政0 票投票先 →葉守ハル
寒一0 票投票先 →葉守ハル
◆八吉 【超過後アナウンス】
生存者は指名先へ直ちに投票を行ってください。
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
リオン う、うう………
花園ルカ 「……わかったよ」 
ダス ◆玄斎 熊太郎から目を逸らし、小さな猫の亡骸を抱えあげる。
「八吉さんは俺が連れていく。いいな」

「ああ。構わない」
ヒナギク 「だからみんなで背負おうよ…」ごめんね、ハル。熊太郎。
寒一 「……サムは外様です。なにかあればサムを使ってください」
小さくつぶやく。
葉守ハル 顔を上げた
三伊予 数 「ハル、さん……」
玄斎 「判ってる」
葉守ハル 「本望」
アイン 「ごめんね」
玄斎 「判ってる、ハル」
葉守ハル 深く息をすって、吐いて
俯いて
ヒナギク 「熊太郎がハルを指名した理由を…ぼく達は尊重しなくちゃいけない。だって、人狼退治は熊太郎1人でやることじゃないでしょ」
ダス 「加害性。あんたは己の加害性を、自覚していたと?」
ならばそれは哀しいことだな、と思う
萌音 「………本当に、やるの?」
玄斎 熊太郎から目を逸らし、小さな猫の亡骸を抱えあげる。
「八吉さんは俺が連れていく。いいな」
依子 「……。ハルさん、ごめんなさい。あなたの声は、私が聞くから」
リオン 「か、加害性ってなんすかあ! ハルさんはいつもみんなのためにがんばって……」
萌音 「熊太郎……」
ホームレス 「わ、かった」
アイン 「ごめんね、初恋ちゃん」
葉守ハル 「あ、あとよろ、よろしく……!!っ!」
花園ルカ 「……そんなこと言い出したら……じゃあ、誰なら選ばれていい人、なの」
葉守ハル 「玄斎、玄斎 ごめん玄斎。本当に でも俺ほんとに違うの。お願いだ」
熊太郎 「……ごめんなさい、変更は、しない」
寒一 「決定者の判断に従います、サムはそうします」
(初恋の声には少しばかり眉根を寄せるが)
「皆さん、従いましょう。それがいい」
葉守ハル 「………だって、俺は そもそも ほら な? ほら…か、加害性が」
藤嶺 顕政 「せめて苦しまぬようにしてやろう。狼であろうが無かろうが……」
初恋の思い出 『ら、ラジオは無機物だからっ あ、ほら、だ、だいじょうぶ、だ よ……』
萌音 「初恋ちゃん……!?ねえ、マキちゃんダメよそんなの!」
玄斎 「…………」
◆八吉 決定者がそう決めれば、自分から名乗り出た対象への指名変更は制限時間後も可能です。
アイン 「う ええっと」
リオン あ、あわ……
葉守ハル 「俺だ!俺でいい!! 俺は」
三伊予 数 「えっ、は、初恋さん……」
葉守ハル 「良い!俺で!!!」
熊太郎 その言葉を聞いて、あるいは僕は、一番許してくれそうな人を無意識に選んだのかもしれない、なんて。
萌音 「初恋ちゃん!?!」
花園ルカ 「ハルさん……」
依子 少女はぎゅっと拳を握りしめる。彼の無実を証明する手段が、自分にはない。
ヒナギク 「……玄斎。その言い方はよくない…よ」目を伏せる
ダス 村民らが戦う気概を見せたのなら、私に言える物はない。
萌音 「だから、他の人がいいと思……ハルさん!?」
初恋の思い出 『はッ、……初恋が代わりじゃ駄目!?』
リオン 「は、ハルさん……!!」
葉守ハル 「わかった。良い。俺でいい」
葉守ハル 「…………わか、った」
三伊予 数 「な、なんでハルさんを……、でも、決定者の指示には、従わないといけなくて……」
葉守ハル ………―――嗚呼、そんな顔だ。
初恋の思い出 『や、やだっ やだぁ……!』
ホームレス 「……」 黙り込む。非常に居心地が悪そうだが反論はしない
萌音 「だから、他の人がいいと思う……んだけど」
玄斎 「……決定者ってのは、ずいぶんなもんだな」 は、と吐き捨てるように笑う
熊太郎 「……理由は、ごめんなさい、直感、です」
◆八吉 【9分経過アナウンス】
9分が経過しました。
以降は処刑前のRPタイムとし、特定の条件を除き処刑対象の変更は出来ません。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
萌音 「ハルさんが人狼だったら、私なら、今の状態なら何かしらの役職を騙ると思う」
アイン 「……正直意外では、あったなあ」
藤嶺 顕政 「責はおれも負おう。すまぬな初恋」
葉守ハル 「お、おい…」
萌音 「…………ねぇ、反論が無いのが、ハルさんが人間たる証明じゃないの?」
花園ルカ ◆ヒナギク 「ね、ねえ。ハルが人狼じゃないって証明できる人…いないの…?」
「……わ、わたしには、できない……」 首を横に振る
ダス 時間がないな。日は刻一刻傾く。
初恋の思い出 『え、え…………』
寒一 「……サムは、死をも覚悟して依子がでてきてくれたことに感謝をすることしか出来ない。だからこそ、サムは依子のことを信じたいと考えている」

「……」あたりの様子をうかがっている
アイン 「……」
ヒナギク それがいないなら…決定者の指示に…
依子 「……人狼に、仲の良し悪しは関係ないわ。心まで獣になってしまうのだもの」
熊太郎 「……ハルさん以外なら八吉さんを殺す動機があるとも、僕は思わない」
葉守ハル 「お、おれは。俺は、だって」
ダス 熊太郎の宣言に深い息をつく
藤嶺 顕政 「選べるのが熊太郎しかおらぬのであれば仕方あるまい」
花園ルカ 「その、熊太郎くん……理由、きいても……いい?」
ヒナギク 「ね、ねえ。ハルが人狼じゃないって証明できる人…いないの…?」
熊太郎 「……特に、他の人から決定的な反論がないなら」
初恋の思い出 『やだっ、やだやだ……や、っ そうだよっ ハルさんには八吉くんを遅う動機がないよ!』
萌音 「八吉さんとハルさんってすごく仲良しよ?そんなハルさんが……八吉さんを殺すなんて」
三伊予 数 「たしかに、八吉さんとハルさん、仲は良いって聞いたけど、それでも、そんなことするわけ……!」
葉守ハル 「熊!? 本気か!?」
玄斎 「節穴か、てめえは」
アイン 「いやっ その でも ええ?」
玄斎 「………ハルが、八吉さんをやるわけねえだろ」
葉守ハル 「ち、ちがう!違う違う!!俺じゃない!!」
ホームレス 「ハル……?」 明らかに困惑しているが、逆らう様子はない
依子 「……ハルさん」
◆八吉 【7分経過アナウンス】
7分が経過しました。
決定者は処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
三伊予 数 「な、なんでハルさん……!?」
花園ルカ 「え……ハルさん、に?」
熊太郎 なんでと言われても情報がない中、誰を選んでも文句が出るのだ。恨まれない選択などあるわけがない。
リオン 「え……!?」
葉守ハル 「お、俺はやってねえよ!!俺が八吉を殺すわけが……!!」
藤嶺 顕政 熊太郎から発された名前に、口を挟もうとして、他のことは思い浮かばずに黙り込んだ。
初恋の思い出 ガタガタガタッ、とラジオの向こうで何かが崩れるような音がした。
アイン 「うえっ」
萌音 「え、は、ハルさん!?なんで?!」
ヒナギク 「ハル……?」
依子 ◆萌音 震えてる依子に駆け寄る「……大丈夫?」
「……フフ、大丈夫よ。大丈夫。私は強いもの」少女は無理して笑った。
ダス ◆ホームレス 「……」「……人目のつくとこに、置け」 目を逸らす
「…………。(玄斎などの様子を眼で見やる)そうだな、わかった」
葉守ハル 「は、はあ!?」
三伊予 数 「依子さんに、熊太郎くん……。その、本当に、辛いことを任せちゃって、ごめんね……」
玄斎 自分が呼ばれたことも気づかないように、次々に口を開く人間たちを見詰める。
初恋の思い出 『なんで!?』
アイン 「依子ちゃんが霊能者なのは……わかった。うん」
ヒナギク 「そ、そう…そう、だよね。何にしろこのままじゃきっと全員死んでしまう…よね」>顕政
熊太郎 「ええと、どうしよう……一旦仮だけど……今日は……は、ハルさん……とか……」
花園ルカ ダスさんの声に肩を跳ねさせた。現実だ。受け入れなきゃ。ぐ、と胸の前で手を握る。
◆八吉 【6分経過アナウンス】
6分が経過しました。
決定者は7分が経過するまでに処刑対象を「大声で指名」してください。
9分経過までに処刑対象を指名できなかった場合、決定者が処刑となります。
なお、指名後の変更は9分経過まで可能です。
RP時間の確保のため、生存者は超過まで投票を行わないでください。
萌音 「…………ねえ、依子。本当なのね?」
ホームレス ◆依子 少女の声は、手は、震えている。
「……馬鹿、テメエ、んなこと宣言したら殺されるぞ」
ダス 「困惑したまま獣に食い散らかされるのが趣味か?!獣に支配されるのを望むか?!
 戦えよ!!!!戦わずして物語の結末が穏当に済むと思うな!!!!」
萌音 震えてる依子に駆け寄る「……大丈夫?」
藤嶺 顕政 「他に何が出来るというのだヒナギクよ。殺す者がおるのであれば、殺すしかなかろう」
葉守ハル 「依子!…いやでも、そうか。ありがとな、勇気が要ったろうに」
アイン 「……」
ヒナギク 「よ、依子…」依子が、霊能者
三伊予 数 「よ、依子さん……?
その、えと……なにか力がある、そうなんだね…?」
寒一 「……このままでは、きりが無い。サムは、そう考えている」
(たちの悪い寒い冗談を言いたいわけじゃなくて、と付け加えて)

「……昨日もいったが、サムは決定者の判断に従う意志がある」
「依子の宣言も聞いた。サムは一先ずそれを信じることにする」
依子 少女の声は、手は、震えている。
初恋の思い出 『ええ…………、と……』『そっかあ………………』
玄斎 ついたまま膝が血で濡れるまま、ゆる、と皆を見回す。
ダス 「『村人』とは知恵と勇気によって獣に対抗してきた存在たちだ。
 それを放棄して!!!脅威をどう退ける、どう村を救う、どう穏当な結末に辿り着くつもりだ!?
お前たち自身が『そう』と信じてくれなかったのなら!!」
熊太郎 「……うん、依子、教えてくれてありがとう」
リオン 「依子先輩……!」 やっぱり依子先輩ってすごいんだ……!!
依子 「……”占い師”じゃなくてごめんなさい。でも、決定に協力することは、できる」
ヒナギク 「…ぼくたちにできることって、何なのかな。人狼を殺して、八吉の敵を討つこと…なのかな」
三伊予 数 「げ、玄斎さん……」
萌音 「よ、依子?!」
藤嶺 顕政 「まあ手掛かりは無いな。何か見たもの、聞いたものはおらぬのか」
ホームレス 「……熊太郎」 怯えた目で決定者を見る
萌音 「…………ねえ、本当に、人狼がいるの?変な殺人鬼とか、そういうのじゃ、なくて」
葉守ハル 「玄斎!!しっかりしろって!!」
リオン 「犠牲………」
依子 「……裏無寺の娘として、ひとりの祓魔師として、ここに宣言します。
私は霊能者、霊を視るもの。死したものが狼かどうか、判断することができます」
アイン 「でも、どうしよう。何の手掛かりもないし、このままじゃ」
初恋の思い出 『霧が出ていないなら尚更、早く見つけないと 犠牲は出るばかり だよ』
熊太郎 ……これは、誰を選べば良いんだろうか。
ヒナギク 「玄斎…だ、大丈夫……?」
玄斎 「…………誰が、やった……?」
ダス 「いい加減にしろ、昨日も言っただろう。獣は人間の困惑など待ってはくれない!!」
依子 「……熊太郎くん」気づかわしげに彼を見て、そして深く息を吸った。
ダス 「……」苛立ちを隠せないように足踏みが出る
藤嶺 顕政 「敵を討ってやらねば八吉も浮かばれぬであろう」
ホームレス ◆ダス「なんだ。大勢の目にじろじろと見られる方がよかったのならこのまま野ざらしにしておいてもいいぞ」
「……」「……人目のつくとこに、置け」 目を逸らす
三伊予 数 「ほ、本当に、やるんだ……また"あの時"みたいなことを……」
怯えて、周りを見渡す。
リオン 「どうやって探すんすかあ……」
萌音 「こんな姿、晒してちゃ、かわいそうよ」
玄斎 「…………、だ」
ヒナギク 「八吉…八吉……」ようやく事態を飲みこんだように涙がぽろぽろこぼれた
藤嶺 顕政 数秒目を伏せて、息を整えると、しっかりと前を見据えた。
「然らば!決定の重荷を背負わせることとなろうが熊太郎、確とその務めを果たすように」
萌音 「わ、私も、ダスさんに賛成かも」ダスさんとホームレスさんの間に割って入る
ダス 「熊太郎。お前の肩に大きな重圧がかかるだろう。それでも……」
「……それでも、お前はそれを全うすることを誇るべきだと私は思う」
花園ルカ 「じ、人狼を探すって言ったって……」 周囲を見回す。不安そうに。
アイン 「じゃないと もしかしたら」
初恋の思い出 『人狼が出たんだよね?人狼を見つけて処刑しないと、みんな食べられちゃう、んだよ、ね ねえ……』
依子 「……大丈夫。大丈夫よ」己に言い聞かせるように。
葉守ハル 「なんでみんなそんな冷静でいられるんだよ!!いや、い、いや。悪い、俺もしっかりすべきだよな」
三伊予 数 「う、うん……そう、だね。誰か、情報を持つ人……」
アイン 「狼……狼、探さないと」
アイン 「……」
ヒナギク 霧…本当に出てないん、だよね…
熊太郎 「……」
玄斎 小さな猫の死骸に近づき、傍に膝をつく。
萌音 「そ、そんな……、なんで、人狼なんていないはず、なのに」
ダス ◆ホームレス 「おい、テメエ、どこに持っていくんだよ」 ダスに声をかける
「なんだ。大勢の目にじろじろと見られる方がよかったのならこのまま野ざらしにしておいてもいいぞ」
初恋の思い出 『えーと、えーと 大丈夫じゃなさそう 大丈夫?』
寒一 「遺体は、昼の間は一先ず桜の根本にでも。サムは集まっている人々で事態の解決を相談したほうがいいと考える」
葉守ハル 「げ、玄斎。玄斎…!」
依子 「……裏無寺であれば、獣の供養も行っているわ。」
熊太郎 「……えっと、人狼探しに、役立ちそうな情報を持っている人はいる……かな?占い師、とか……」
ダス 「そうだ。『夜に人狼が一人を殺し、昼に会議を執り行って一人を処刑する』。それが必要になった」
ホームレス 「おい、テメエ、どこに持っていくんだよ」 ダスに声をかける
リオン 「や、八吉、さん……なんすか……? な、なんで……こんな……」 えう…… 
花園ルカ 「え、えっ……じゃあ、人狼の伝承って……ほんと、なの?」
藤嶺 顕政 「手癖の悪い獣もいたものよ……どれ程の暴君であっても好き好んで攻め入るような村では無かろうに」
三伊予 数 「っ、本当に、いるんだ……。
それと……決定者の刻印は、消えてないんだね……」
アイン 「えっと」
ヒナギク 「…動物は通常、尾は1本。ぼく、覚えてるよ。この猫は……」それ以上は言葉が出ない
葉守ハル 「人狼、人狼…って。そうか、そうかよ」
萌音 「って………!八吉さん!?」
アイン 「げ、玄斎さん」
初恋の思い出 『八吉くん…………? もしかして、しんじゃっている、の……?』
萌音 「響太の様子を見に来ようとしたんだけど、居なそうで……」
ダス 「……遺体を安置できる場所は。まずはそこへ運ぼう」 己の腰を覆う布を解き、彼の亡骸を抱き上げて運ぼうとする
熊太郎 「……これは、本当に人狼を探すしかないみたい、だね」
玄斎 ぱち、と一度だけ瞬きをし、それを見下ろしていた。
依子 「八吉のおじさま……」
花園ルカ 「……うそ」 さっ、と顔が青ざめていく
三伊予 数 「……八吉、さん?」その姿を見て、青ざめた表情を見せる
アイン 「そんな……」
初恋の思い出 『えーと…………、聞こえてますかー』
寒一 「……サムは、朝の挨拶をしに参った。やはり、異常事態に他ならない。サムはそう考える」
萌音 「(駆け寄ってくる)あ、あの、なんか……村静かじゃない?」
ヒナギク 「……ねこ……」
依子 「……ッ!」
藤嶺 顕政 「………これは」
葉守ハル 「や………… や、八吉。八吉さ…ん…」嗚呼…
リオン 「あっ……、え……?」
ホームレス 「…………」 いつになく青い顔をしている
熊太郎 どうかいつも通りの日々であってほしい。そう思っていた僕の希望は、しかしあっさりと打ち破られることとなった。
ダス 「……ふう」 亡骸を見、目を伏せる
玄斎 「  」
◆八吉 –––––
人狼についての蓄積はあっても、決定者についてはおれも記録でしか見たことがない。
それに、これまで霧が出ないことがあっただろうか。
本当にこれはいつもと同じだと思って良いのか?
もし、巻き戻りが発生しな――
–––––
この先は赤黒い染みに侵されて読めない。
◆八吉 翌朝。
姿を見せない八吉の店へ訪れれば、
小さな三毛猫の亡骸が、床に横たわっている。
流れ出た血はすでに乾き、あたりには生々しい痕だけが残されていた。
その部屋の片隅に、古びた手記が一冊落ちている。
血に濡れたページは、めくるたびにパリ、と乾いた音を立てるが、
それでもなお、かろうじて言葉を追うことはできた。
アイン 「………………」
朝日が昇り、2 日目の朝がやってきました
夜が明けると前の日に亡くなった方の遺言書が見つかりました
八吉さんの遺言 無残に横たわる死骸は、
尾が二又であることを除けば、どこにでもいる猫と変わらない。
「八吉」と呼ばれた存在の面影も、
血に汚れた斑模様からかろうじて察せる程度だった。
八吉 は無残な姿で発見されました
◆八吉 超過1分でOKです>噛み
あと3分で投票完了されない方は死して地獄へ堕ちてしまいます
◆八吉 【夜間アナウンス】
噛みは「超過1分」で行ってください。
その他の投票が必要な役職は、必ず噛み処理発生前のタイミングで投票を行ってください。

ゲーム終了後、数分のロールプレイタイムを設けます。
生存者以外は発言しないようご協力をお願いします。
◆八吉 【初日アナウンス】
以降、以下のタイミングでアナウンスを行います。

【夜間】【昼時間6分経過】【昼時間7分経過】【昼時間9分経過】【超過後】

固定メッセージでのアナウンスとなりますので、
すでに指名が行われている場合も「指名を行ってください」と表示されます。
ご了承ください。
日が落ち、暗く静かな夜がやってきました
アイン 「しょうがないよね って言いたくないこと、あるよねぇ」
初恋の思い出 『聞こえてるかー……そか……』
依子 「フフ、ラジオの向こうの貴女も、どうか気を付けてね」
藤嶺 顕政 「軟弱な奴らが人狼だのなんだの言いおって!殿がいる前でな!ふん」
ホームレス 「ま、変な奴が村を徘徊してたら教えてやるよ」
葉守ハル 「萌音、家まで送るぜ。大丈夫、大丈夫だぞ」
ヒナギク 「うん…何も起こらなかったらそれが一番だよね…」
今日ぼくどこで寝よう…
三伊予 数 「……なにもなければ、いいんだけどな……」
寒一 「……その文献、サムも読みたい」小さくボソリと呟いたが、外様故に無理なことであっただろう
葉守ハル 「初恋、聞こえてるぞ。お前も気ィつけろよ」
萌音 「……わ、わかった」
三伊予 数 「あんなに真面目な八吉さんの表情、初めて見たかも……。
……うん、わかった。とにかく今日は、夜に出歩かないようにするね…」
花園ルカ 「そ、そだよ! ただの気のせいかもしれないじゃん? 深刻になりすぎだよー!」 と明るく言ってみるが、ちょっとばかり気まずい、かも……
八吉 「……刻印も、気配も、全て杞憂で終わればそれでよしだ」
ダス 深く鋭く息をつく。「……そうだな。八吉氏の言う通りだ」
リオン 「わ、わかったっす……!」
玄斎 「ああ、どのみちそうするしかねえし、浮かれて夜桜の気分でもねえだろ。お開きだな」小さく肩をすくめる
藤嶺 顕政 「……あいわかった。そうまで言われてはな。殿も辺りを気にかけてやろう。
犠牲者とやらが出なかったら杞憂で済むことであるし!」
ヒナギク 「き、聞こえるよ…!」>初恋
熊太郎 「ごめんね萌音、シールとかなら良かったんだけど」こすっても消えないや
ダス 「……ことが起これば、困惑している暇はないぞ。獣は人間のそれを待たない」
ホームレス 「温かくなったてきたからボケてるんじゃねえのか。気のせいだ、気のせい」
八吉 「とにかく、今夜は皆大人しくしておったほうが良い。おれも家の文献を漁って、少しでも情報を集めよう」
ヒナギク 「どうして今なんだろう。熊太郎が決定者の証が出たのも。そういうことなのかな…」
初恋の思い出 『あ、あー 聞こえてる?……よね?』
アイン 「なんで共有者じゃないかなぁ。いや違う方がマシかなぁ」
依子 「人狼は悪霊ではないから、私が祓うことはできないわ。私ができるのは……」「いえ、そうと決まったわけではないものね。まだ……」
三伊予 数 「……何かの見間違いかもしれないし、それに晴れてるなら……。
その、また明日確認してでも、いいかもしれない……」
リオン 「そう……すよね……八吉さんはふざけてこんな事言わないっすよね……」
葉守ハル 「萌音、大丈夫だぞ。大丈夫だから」
熊太郎 「……とりあえず、霧も出てないし、まだそうと決まったわけじゃないよね? もうすぐ日も暮れるし、一旦はみんな気をつけながら様子見ってことで、どうかな……?」
玄斎 「逆に言えば、犠牲者が出なけりゃ気のせいだ。それならいいけどな」
寒一 「文化伝承というものは時が経つごとに口伝などで変化・変容し正しきものが伝わらぬ時もある。故にそれらを研究することこそ学者の努めの一つ。サムはそう考える」
「決定者の判断には如何様なことでも従おう、サムは約束する」
八吉 「……おれはこういう嘘はつかん」
萌音 「や、八吉さん、熊太郎。嘘よね?冗談よね……?一芝居売ってるだけよね?」
葉守ハル 「おい。本気かよ?熊、あんま気負うなよ」
依子 霧がない。その事象に、肌が粟立つ。なにか、とてもよくないことがおこっている。
玄斎 「……霧はともかく、本当に人狼がいるなら、そのうち犠牲者が出るはずだ。警戒するに越したことはないが」これは警戒しても無駄なのだと、言外に
八吉 「おれも、冗談で済めば良いと思うておる。しかし……」熊太郎に現れた印は、何度見ても決定者のそれだ。
アイン 「どうしよう」
ヒナギク 「霧が出ることか、人狼がいることか。どっちかが八吉の勘違いってことは…あ、ご、ごめん。失礼なこと言ったよね…」
熊太郎 「……僕が、みんなを……」思案する。
藤嶺 顕政 「此処は戦場では無かろうよ。皆で争う必要など……霧も出ておらぬのであろう。山から獣が下りてきたのならおれが制して来る」
ダス 舌打ちが漏れる。
「夜に人狼が一人を殺し、その血を根絶するため昼に会議を執り行い、一人を処刑する。
 今夜誰かが無残に死ねば、それを執り行わなければならない証明になる。そうだな?」
花園ルカ 「……え、えっと……でもそれって、あくまで伝承……なん、だよね?」
リオン あわ……
アイン 「えっと」
三伊予 数 「霧なんて出てないのに、なんで……?
でも、決定者のものは間違いないみたいだし……」
八吉 「……」
花園ルカ 「霧、無いよねぇ」
藤嶺 顕政 「まさかこんな寝惚けた村で人の首を討つ等と冗談を言うな八吉よ」
葉守ハル 「しかしおとぎ話、全部が全部合致するわけでもないだろ。少なくとも警戒はすべきだな、狼には」いつもならみんなを引っ張る側の発言である
ダス 「普段なら霧の中で発生するようだが、この気配、この感覚。間違いはない」
初恋の思い出 『この先1週間ちかく、晴れの予報だったよ~』
ヒナギク 「……あ、そうか。八吉がおかしいって言ってたのは、こういうこと…?」
あの伝承は霧が出る夜に起こるのだった
リオン 「霧なんて……でてない、っすよね……? じゃ、じゃあ気の所為なんじゃ……」 空を眺める
玄斎 舌打ち。霧の中だからこその人狼の存在を許容していたのはある。
熊太郎 「それは……」普段なら、気が進まないとはどこかで思いつつも、それでも良しとしたと思う。
八吉 「……わからん。今までこんな晴れた日に起きたことはなかった」
三伊予 数 「ま、まって……!それって、つまり……これから、その人狼探しのために、誰かを処刑しなきゃいけないってこと……?」
萌音 「霧??なんのこと……み、みんな、変なこといってるの?今まで人狼なんてでたことないじゃん」
アイン 「晴れてるねぇ。すっきりと」
花園ルカ 「人狼、あ、それなら聞いたことあるよ! 私、その伝承のこと動画に取り上げたくてこの村に来たの! それが、えっと……?」 面々の深刻な様子に、徐々に不安になる
寒一 「……サムは、コメントを慎みます」
「ただ、常ならざる地においても常ならざることが起きていること、サムは理解している」
藤嶺 顕政 「………無いのか?」
藤嶺 顕政 「ああ、この村の言い伝えか!然し霧だのなんだのと遭遇したこと等無い。あれは御伽噺では……」
八吉 「……その可能性が、高い」>熊太郎
リオン 「そんな……」
ホームレス 空を見上げる。晴れだな
三伊予 数 「人狼…………」
その言葉は知っている。何故か覚えている。でも、あのときと違って、霧なんて一切出ていない
玄斎 「おい待て、霧は出てねえぞ。なのになんでだ」 常なら満ちているはずのあやかしの力が自分から失せているのが判る。
ヒナギク 「人狼って生き物のことはさすがに覚えたけど…」はて…?
熊太郎 「それはつまり……これから、人狼が、出て、僕がその指揮を取る必要があるってこと?」
依子 「フフ……おじい様から聞いたことがあるわ。おとぎ話だと思っていたけれど」
萌音 「え、ちょ、ちょっとなんでみんなマジになってるの?ちょっと……、ねえハルさん……ハルさんも何とか言ってよ」
八吉 「人狼は決まって霧の出る日に現れるはず、なんだが」
空には澄んだ蒼が広がっている。
葉守ハル 「そりゃ人狼伝説はこの村とは切り離せねえけど…」
八吉 「……しかしなあ。妙なんじゃ」
初恋の思い出 (始まってるなあ……)
マイクの向こうで人が動く気配。
アイン 「狼?本当に?」
ホームレス 「……言い伝えの類だろ」
リオン 不安そうな顔
八吉 「人狼というのは見た目では判断がつかない」
「だからこそ、その血を絶やすため、毎日一人ずつ選び処刑していかねばならない」
藤嶺 顕政 「人狼?妖の類か?」
葉守ハル さすがに資料は知っているから、異常であることはわかる
◆八吉 村に伝わる人狼伝説とその儀式。
まるでおとぎ話のようなそれは、薬師が言うには実際に行われた記録があるらしい。
花園ルカ 「けっ……てい、しゃ? えっと、え? 何が……」 状況を飲み込めていない
三伊予 数 「決定者は、なんとなく聞いたことある……けど。
霧……って……?今霧なんて出てないけど…」
藤嶺 顕政 「あ~?学生風情がおれよりえらいだとお?馬鹿言え」
説明を聞けば不満げであった
八吉 「それともうひとつ。先ほど顔をしかめた理由だが。嫌な気配があっての」
「――人狼。聞いたことがある者、記憶を残す者もおるのではないか」
熊太郎 ……問題は、今は、その「霧」が出ていない、ということだけど
寒一 「……」(サムは、考え込んでいる)
◆八吉 一、決定者には刻印が刻まれる。
二、決定者の意思には誰も逆らうことができない。
三、決定者に逆らう者には死が与えられる。
四、決定者がその役目から逃れることは許されない。

記憶の奥の言葉をひとつずつなぞるように。
薬師はゆっくりと口を開き、○○に与えられた役目を告げた。
アイン 「ううん どうしよっか」
初恋の思い出 『もしかして村? 始まってる?』
萌音 意味は知ってる、伝承館の書物で見たマークだ。
だが、それを本当と思いたくなかった
八吉 「決定者については、おれも記録でしか見たことがないが、――」
熊太郎 こういうことは、「霧の中」ではよくある。人を殺したこともないのに、暗殺の手法がわかるとか、そういうものの類だ
三伊予 数 「決定者、……。えと、それって、たしか……」
ホームレス 「あァ、何か聞いたことがあるような……」
藤嶺 顕政 「何やら出ておるな」
アイン 「……」
葉守ハル 「な、るほど。それは…確かにおかしい、かな」
玄斎 「………霧は出てねえぞ。何だ」
萌音 「やめてよ、そういう冗談私嫌いって知ってるでしょ~」
ヒナギク 「あれ?ぼく今…」
リオン 「あ、あれ……? 熊太郎先輩それ……」
依子 「フ……『決定者』の刻印。熊太郎くん、『選ばれて』しまったのね」
ヒナギク 「……熊太郎が、決定者なんだね」
萌音 「そ、それ……く、熊太郎。変な模様をつけて……?」
熊太郎 「あ、これは……?」……なんだろう、始めて見る気がするけど……不思議と理解できる。
ダス 「熊太郎…!?」
藤嶺 顕政 「……長らく和やかさに油断しておったか……山から獣でも降りてきたかな」
血と獣の気配にはよく気付く。懐にいつも入れていた刀を忘れるようになったのはいつからだか、もはや自分でも覚えていない。
油断したとしか言い様がなかった。
玄斎 「熊太郎、それァ」 見、顔をしかめる
三伊予 数 「えっ、く、熊太郎……くん……?」
寒一 「――決定者という概念、とサムは受け取った」
八吉 「それは、決定者の刻印……じゃないか?」
花園ルカ 八吉の大声にびくっと肩を跳ねさせる。何、何!?
リオン 「おわ! 熊太郎先輩がどうかしたんすか……!?」
熊太郎 「えっ?何?」
玄斎 「……なんか薄気味悪ぃな、ってどうした」
ダス 「いや。悪いが萌音、食事をしている場合ではない」
ホームレス ゲッホゲッホ うわ急にデケエ声出すな!!
◆八吉 更に明らかにひとつ、おかしなことがある。
熊太郎の身体に、見覚えのない刻印が刻まれているのだ。
誰も教えていないはずなのに、それが「決定者」の印だと皆不思議と理解できた。
三伊予 数 「……えと、なにかあったの?
気配……?って、なんだろう……」
血の気配や人の気配はわからない、だが、その空気がおかしいことはすぐ気付いた。
萌音 「わ?!八吉さん急に大きい声ださないでよ~」
ヒナギク おわっ
熊太郎 それでも、これまでも何度も行ってきた記憶によって、なんとなく言いたいことに気がついた。この雰囲気は……
ヒナギク 「だ、ダス…こわいよ…」
寒一 「……少しだけ、ざわつくのはわかる。サムの髪の毛がゾワゾワする」
葉守ハル うお
依子 「フフ、大丈夫よ。悪霊の類なら私がエイッってするわ」いつのまにか警策を取ってきた。
初恋の思い出 『…………』
ぼすぼす、とマイクを軽く叩く音。
八吉 「待て熊太郎、その刻印は!」
薬師が駆け寄り、何度も確かめる。
玄斎 この感覚に覚えはあるが、さりとて空は晴れ渡り周囲の様子は常と変わらない。が
花園ルカ ふと、集まった面々の中に気になる姿を見かけた。……なんで、とかは分からないけど。緑髪の男性を見て、はて、こてんと首を傾げた。
八吉 「いや、気配が……」はっとして、熊太郎のほうを見る。
リオン 心配そうに八吉さんの方を見ちゃう
アイン 手をじっとみつめている
ヒナギク 「いつもこんな感じだと思ってたけど…でも、ぼく覚えてないことの方が多いから…」わからないのかも…
ダス 「おい。この気配、なんだ ……天候は貼れたままだが」
萌音 「あ、ダスさん。そんなところいたの?ご飯食べよ!」
ホームレス 「おかしいって何がだ」
葉守ハル 「…な、なんだよ。何かあるか?そんな顔すんなって」
熊太郎 僕は特別に感覚が鋭い方ではない、ただの高校生だけど。
花園ルカ 「? え、なにかあった?」 きょと。周囲きょろきょろ
初恋の思い出 『お相手は初恋の思い出がお送りしました~♪ …………』
『………………』
『…………』
『……』
八吉 「……」きょろきょろと見回す。
玄斎 「………うん?」
ホームレス 振舞われた食事を飲み下し、八吉の言葉に首をひねる
三伊予 数 「……?」
先程まで和気あいあいとした集まりだった筈だ。それなのに、多くの人の顔色がおかしいことに気付いて周囲を見回すだろう。
ダス 「……?」 人々から少し離れた位置、降り立ったまま会話に混じりもしなかったところ、顰め面で皆の方に歩み寄る
萌音 「え、みんなどうしたの?」
寒一 「何がだろうか…?」両手に日本酒と甘酒のはいったカップを携えて
葉守ハル 「あん?なにが?」俺は知らぬの顔
依子 「……。良くない気配がするわ。警策を取ってこようかしら」
アイン 「……」あれ?
リオン 「……? どうしたんすか……?」
藤嶺 顕政 「……ふむ?確かに妙な気配がするが……」
萌音 「……何が?」
ヒナギク 「おかしい?そうなの…?」きょろきょろ
八吉 【RP開始】
八吉 霧の中の記憶を持つ者であれば、その違和感にはすぐ気づくことが出来るだろう。
そうでない者であっても、彼らの表情を見れば「何かがおかしい」と汲み取れるかもしれない。
八吉 「……なあ、おかしくないか?」いくらかの顔見知り達に問うてみる。
八吉 薬師が顔を上げ、すん、と鼻を鳴らす。
晴れ渡る空に霧の気配はない。やわらかな陽光が、ただ穏やかに降りている。
それでもなお、胸の奥に引っかかるものがあった。
いつもの匂いに紛れて、かすかに――血と獣の気配が混じっている気がした。
八吉 時はいつのことか。
何の変哲もない日常の中で、人々はそれぞれの暮らしを営んでいた。
……その、はずだった。
探偵は 熊太郎 さんです
出現役職:村人6 占い師1 霊能者1 狩人1 共有者1 探偵1 人狼3 狂人1 妖狐1 (爆睡者16)
ゲーム開始:2026/04/04 (Sat) 21:18:40
八吉 【開始許可アナウンス】
演出終了、アンカーはゲームを開始してください。
タイミングはお任せします。

また、ゲーム開始後直後も演出を挟みますので、許可が出るまではRPをお控えください。
八吉 その声に応えるように、
やわらかな風が吹き抜け、薄紅の花びらが舞い上がった。
八吉 (……?なんだ?おれは、何か忘れている?)
八吉 絶好の花見日和。皆が和気藹々と過ごす中でふと、小さな違和感が胸に引っかかる。
何かを――大切な何かを、置き去りにしてきたような感覚。
薬師は桜にそっと触れ、指先に残るぬくもりを確かめる。
依子
藤嶺 顕政 「八吉も皆の様子を見ておるばかりでなく殿の猫缶を食らうように」
ヒナギク 「お酒は大人が飲むもの。覚えたよ。じゃあぼくはだめだね…」
八吉 【開始前アナウンス】
アンカー以外の投票を確認しました。
簡単な演出を挟みますので、しばらく発言をお控えください。
アンカーは【演出終了・ゲームを開始してください】のアナウンス後、ゲームを開始してください。
アイン 「成人ではあっても20歳未満だよ~」
花園ルカ 「わーいハルさんもこんにちは!」
葉守ハル 「そういえばサムこないだ飲みそこねてたな」
藤嶺 顕政 「遠慮するでない~!殿も許すぞ。菓子を配ってやろう」
萌音 「まあ、後ハルさんに売りつけて、私のバイトは今日は終了です。売れる物売った、偉い。」
ホームレス 「酒なら向こうで振舞われてたぜ」 まんぞくげ
リオン 「お殿さまはおとな……ってこと……! かっこいいっす……!」
八吉 「皆そう遠慮するでない~。こんな花見日和だ、和気あいあいと過ごそうぞ」
依子 「お酒っておいしいの?大人たちはいっつも美味しそうに飲んでいるわ」
三伊予 数 (知ってる人がいることに安堵しつつ、ひとまず空いている席に座るだろう)
寒一 「……酒が飲めると聞いた、サムはお酒が呑みたいと主張をしにきた」
花園ルカ 「わー熊太郎くん、やっほー! 綺麗な桜があるって聞いて来てみたよ!」
藤嶺 顕政 「よくぞ参った皆の衆……存分に花見を楽しむが良い!殿が許そう」
玄斎 ありがてえ まあ子どもの前じゃあんまり飲まないが
八吉 【上限に達成しましたので、アンカーの依子さん以外投票をお願いします】
葉守ハル 「なにしてんだルカー!はよこい!」
藤嶺 顕政 「お殿様は立派な成人故な。酒が飲める」
依子 「フフ……外に出て日光を浴びるのは大事よ。日光には浄化の力があるのだから」
萌音 「580円(税込み)♡」
リオン 「お殿さまはお酒が飲めるんすか?」
花園ルカ 「あれっ、もしかしてみんなお花見中!? 私も混ざっていいかな!」
寒一 が村の集会場にやってきました
藤嶺 顕政 「殿のもある!殿のもある!」じたじた
葉守ハル 電卓ぶっ壊れてるぞ萌音(真顔)
ヒナギク 「あ、ありがとう八吉…!」楽しむ…楽しむ…!
藤嶺 顕政 「初恋の声が聞こえおる!殿は菓子を持ってきた。玄斎も息災なようで何より」
アイン 「殿のはないよ~」
アイン あーげる>玄斎さん
萌音 ◆葉守ハル「いいよっ♥ おいくらまんえん?♥」
「580万円(税込み)♡」
三伊予 数 「わぁ……もうこんなに桜咲いてたんだ……。
あんまり外出てなかったから、わからなかった…」
玄斎 「よう殿、花見ぶりだ」
八吉 「ヒナギクが邪魔なわけなかろ~?お前も思い切り楽しむと良い」
熊太郎 「ルカ、数、殿も、やほ~」
玄斎 じゃあ俺がもらう>アイン
藤嶺 顕政 「殿の酒はいずこ」
葉守ハル ◆萌音 「ハルさん、中華弁当買って💕」
「いいよっ♥ おいくらまんえん?♥」
アイン 後ろ手にお酒を隠す
ヒナギク 「ひ、人が増えてきた…ぼく、お邪魔じゃないかな…」あわあわ
アイン 「あっ 殿~」
リオン 「賑やかになってきたっすねえ!」
葉守ハル 「萌音おま、また働いてんのかよ!?やめようぜ…」
玄斎 「盛況だな、賑やかで何よりだ」
萌音 「ハルさん、中華弁当買って💕」
依子 「フフ、大盛況ね」
初恋の思い出 『……をお聞きのみなさ~ん♪ 初恋の思い出ですっ』
『今日は雨予報をぶっとばして見事に晴れたね~!お花見日和だ♪ みなさんはどうお過ごしですか♪』
ダス 見かけた顔にぱちくりと瞬きを零す。 元気そうにしている。よかった。
三伊予 数 「お、お邪魔します……あ、あの、僕が混じっても大丈夫、かな……」
八吉 「いつも裏方仕事ばっかりじゃなんだものなあ。楽しめ楽しめ」
花園ルカ 「わ~!! すっごい桜!! 綺麗~!」 スマホでパシャパシャ写真を撮ってる
葉守ハル 「ヒュ~~~ッ 花もかわいこちゃんもいっぱいだぜ!」
萌音 「今日は弁当の販売に来たわけ」
ホームレス 「チッ、増えてきたな……早いところ飯を確保しねえと」
藤嶺 顕政 が村の集会場にやってきました
三伊予 数 が村の集会場にやってきました
萌音 「うん、今回は手伝いじゃないわよ」
花園ルカ が村の集会場にやってきました
熊太郎 「初恋と萌音も、やほ~」
ホームレス 「花より団子だな。同意するぜ」
リオン 「萌音先輩だ。こんにちはっす~!」
アイン 「今日はあったかくっていいね~」
玄斎 「おう、気に入ったなら何よりだ。今後もご贔屓にな」
熊太郎 「いいよね、お花見。お団子、ジュース、焼き鳥」
葉守ハル 「よぉ萌音!今日は手伝いとか無しだよな?」
依子 「フフ、萌音ちゃん。こんにちは」
萌音 「やっほー」
葉守ハル あれ、あれ持ってきたほうがいいか?
玄斎 「お、初恋も丁度放送時間か」
萌音 が村の集会場にやってきました
熊太郎 「こちらこそ~。あの時買った鈴、ちゃんと使ってるよ。これなら落としても安心」
玄斎 見せじゃなくて店な
初恋の思い出 『………… ~~♪ ~~~~! ……!』
どこかの店から軽快なラジオの音が流れてくる。
葉守ハル 「お、初恋。よぉ~!」手ェひらひら~
依子 「フフ、人も花も同じものはないものよ」
初恋の思い出 が村の集会場にやってきました
玄斎 「よう、熊太郎。この前は見せに来てくれて有難うな」
熊太郎 「今日はすごくお花見日和だね」
ヒナギク 「そうなんだ…同じ花はないから、ぼく達が今見ている桜も今だけのものなんだね」
ホームレス 「賑やかになってきたじゃねえか」
玄斎 「花は毎年咲くが、同じ花はねえからな。今日咲いた花も何日か後にはもう散って、こうして花吹雪だ。そりゃ、何度も見るもんさ」
八吉 「続々と集まってきたの、桜もきっと喜んどるわ」
依子 「フフ、こんにちは熊太郎くん」
熊太郎 「みんな、やほ~」
葉守ハル 「よぉ熊!」
熊太郎 が村の集会場にやってきました
葉守ハル 「おうおうおう なんだなんだ。俺の心配はいらねえよ~!その気遣いだけでじゅ~ぶん!」
リオン 「お花見は何回したって良いんすよ! そこに桜があるんすから」
依子 「フフ……こんな言葉があるわ……祭事はなんぼやってもええ……」
八吉 「まあ桜は何度見てもいいからの」
玄斎 「前の花見なあ。そりゃダスは財布持ってねえよなぁ」納得の顔
ヒナギク 「お花見って何回もやってるんだね…」
依子 「式神とか使い魔とか出せるようになればお仕事も少しは楽になるかしら」
葉守ハル うきうきハルくん お祭り大好き
玄斎 「はは、屋台を出すなら今だったかもな。酒もおいてくれりゃもっといい」>アイン
アイン 「前の花見ね~ ふふ 不甲斐なかったね~……」
ホームレス 「よう、玄斎。あっちか……久しぶりにまともな飯を食えるかな」 のこのこ…
玄斎 まあ、出勤っていうか住んでるしな
葉守ハル 「職員増やしたところで俺はたぶん毎日出勤すると思うんだよな。だからこうしてたまの息抜きが楽しくて楽しくてしょうがなくてですねえ」
玄斎 「公共施設だろ、村役場から配属されるもんじゃねえのか……つっても、他の職員もあんま見たことがねえなそういえば」>ハル
玄斎 「ようホームレス。振る舞いはあっちにあったかね」
ダス (´-`)?。o(なんか以前参加費払わずに花見た記憶あるなあ)そしてダスは考えることをやめた
依子 「あらホームレスのおじさまお腹が空いたの?フフ、お菓子があるわよ」
ホームレス 手ぶらで来た俺
八吉 「いい加減職員増やしたほうが良いんじゃないかの、お前も休みはあった方がよかろ」
ヒナギク 「ごはん…?」はっ
葉守ハル 「よぉホームレス!こっちこいこい!」
葉守ハル 「フ、そもそも堂々と求人をだしてねえんだこれがなんとこれ」
ホームレス 「飯にありつけるって聞いたんだが」
葉守ハル まあ明日の俺がなんとかするよ
玄斎 「ああ、花見な……あんときは大変だったな、ハルもお疲れさん。もうちょっと休めよ、春なのに新人配属はなしかい」
ヒナギク 花は見上げるもの…(見上げる
ホームレス が村の集会場にやってきました
八吉 【時間になりましたので、全体入村開始】
リオン 「お休みも大事っすからね」 ハルさんいっぱいお仕事してるし……
玄斎 上から見る花もいいがね。幹が見えなくて、薄紅の塊みてえでよ
八吉 「ああ、花見の途中で抜ける羽目になったやつな」
葉守ハル 「俺?俺は今日臨時休館にした! ……前回に未練があってえ…」
玄斎 「花も丁度見頃だ、酒があれば言う事なしだったが。それは夜まで我慢するかね」子供もいるしな
アイン 「どう?花咲いた?そろそろ屋台とか出したら売れるかな~」
葉守ハル かわいいね~!かわいこちゃん!
ダス そういえば、以前の記憶の中で「この村の花は見上げるものなのだ」と話題にされていたのを思い出す。
なるほど見上げる薄紅色は美しい。
人々がそれらを前に笑っている様子を眺めて目を細めた。
ヒナギク 「う、うん。この村じゃなくても桜は初めて。綺麗だね…」覚えてないだけかもしれないけど
アイン 「ふふんふん こんちゃ~」
依子 ◆葉守ハル 「依子~今日も可愛いね♥ よぉよぉ!」
「フフ……私はいつでも美しいわ」かっこいいポーズ
アイン が村の集会場にやってきました
八吉 「ハルも、今日は仕事は落ち着いとるんか?」
依子 「フフ……私お寺からお菓子を持ってきたのよ。食べる?」少女はカバンから雷おこしを取り出した。
葉守ハル はいこんにちは!
葉守ハル 「依子~今日も可愛いね♥ よぉよぉ!」
リオン 「あ! こんにちはっす~!」
八吉 「そんな離れたところにおらんでもよかろ、ほれ。ヒナギクはこの村の桜を見るのは初めてだったかの」
ヒナギク 「あ、あの……こんにちは」
玄斎 「ああ、折角の春だしな、花が咲いたら花見には来るもんだ」 朗らかに笑い、いくつかの気配に目を向けて 「よう、あんたらも花見か」
リオン が村の集会場にやってきました
ヒナギク 「…!」呼ばれたのに気づいて とててと出てきます
八吉 ヒナギクに気づいて、ちょいちょいと呼ぶ
八吉 「うむ、丁度よい気候だからの~。冬は寒くて外に出るのも億劫だったが、すっかり暖かくなって」
葉守ハル 「よぉ!来たぜ~、俺が!」ウキウキハルくん
ヒナギク 木陰からこっそり
ダス (舞う桜の花弁と共に風に乗って、桜の大樹と共に人々を眺められる場所に降り立つ)
八吉 「桜は雨風に弱いからなあ、今日は晴れてよかった。いやあ、立派なもんだ」
息を深く吸い込めば、春の香りがふわりと通り抜ける。
ヒナギク が村の集会場にやってきました
依子 「おじさまたちもお花見?こう暖かいと眠くなってしまうわね」
ダス が村の集会場にやってきました
葉守ハル が村の集会場にやってきました
玄斎 「よう、すっかり春だねえ」 からりと下駄を鳴らしてやってくると、緩く片手を上げる。
八吉 「おお、依子に玄斎。見ろ、桜が綺麗だぞ~」
依子 「フフ……見事なお花見日和ね。雨風に散らされなくてよかったわ」
玄斎 が村の集会場にやってきました
依子 が村の集会場にやってきました
八吉 【優先入村開始/アンカーはGMの次に入村した方にお願いします】
八吉 「いやあ、いい天気だの~」
目を細め、空を見上げる。
陽光をまとった桜の輪郭が、キラキラと煌めいていた。
GM GM さんが登録情報を変更しました。
村人の名前:GM → 八吉
アイコン:No. 0 (身代わり君用) → No. 53 (八吉_1)
GM 4月某日。
やわらかな陽光に包まれた昼下がりに、春の風がそっと頬をなでていく。
村外れの丘に佇む千夜見の大桜は、今年も変わらず見事な花を咲かせていた。
薄紅の花びらは風に舞い、人々の笑い声とともに、このひとときをやさしく彩っている。
GM 【開始予定:21時15分/噛みは超過1分】
GM 【当村について】
●採用ルール
【決定者村】ルールを採用しています。
ルールブック▶https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27598881

【優先入村】ルールを採用しています。
GMが「【優先入村開始】」と発言後、10分の間は「参加リアクション」をつけた方のみ入村可能です。
「行けたら行く」「未リアクション」の方は「【全体入村開始】」の合図までは入村をお控えください。

●世界観設定
◇基本の世界観
決定者村ルールブック ▶https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27598881
上記ルールブックに準拠します。

◇本村のみの設定
【舞台】千夜見の大桜 ▶https://www.pixiv.net/artworks/141260051

 ・開催する村は現在進行系ではなく
  「過去に行われた村の記憶を大桜が再生した」という設定で行われます

 ・この村は「霧の発生しなかったイレギュラーな村」です

 ・ゲーム開始の合図である霧が発生しないため、参加キャラクターはいかなる設定であっても、
  ゲーム中は「ループ出来ない可能性がある・現実かもしれない」という体で進行してください

 ・あくまで過去に行われた村のためリセットは無事に行われていますが、
  過去時制であるゲーム内での認知は出来ません

 ・この村は「千夜見の大桜が見せた記憶」という設定のため、
  参加キャラクターはいかなる設定であっても、"任意"で該当の村の記憶を持ち帰ることが出来ます
  (持ち帰らない場合は「あくまで当時の村に参加していただけで、記憶の再生に巻き込まれていない」扱いとなります)
GM ●経験者の方へ
他鯖のノリやローカルルールは持ち込まないで下さい。
初心者の方も突き放さず、優しくサポートしてあげて下さい。

【禁止事項】
・村人騙り
  最終日PP回避のための村人騙りは可能です。
・突然死
  投票は早めに済ませておきましょう。
・プロローグ、昼間の初心者CO
  人狼・共有になった時は夜の間に初心者COして指示を仰ぎましょう。
・システムメッセージコピペ(シスコピ)
  システムに頼らず、自分の言葉で信用を勝ち取りましょう。
・村の掛け持ち
  ひとつの村に集中してください。
・外部ツールを利用した発言や会話
  skypeやDiscord、X等で村の話をしてはいけません。
  村の事を話すのでなくとも外部ツールを閉じ、村に集中して下さい。
  発言管理ツールや状況整理ツール等は利用可能です。
・生存中の離席
  用事は全て済ませてから参加して下さい。
GM 【はじめに】
この村は【Doubt drifts through Fog -汝は人狼なりや?-】企画RP村となります。
企画にキャラクターシートを投稿しているキャラクター以外は参加することができません。
詳しくは下記サイトを参照ください。
└企画まとめサイト:https://pishaco.sakura.ne.jp/DFjinro/

●参加者の皆様へ
・入村について
  投稿したご自分のキャラクターで入村してください。
  ゲーム中は基本的にキャラクターになりきってRPをお願いします。
  PL発言に関しましては(PL)等を付けていただければ問題ありません。
・夜の投票について
  狼の噛みにつきましては超過後:1分30秒を目安にお願いします。
  狼以外の夜投票者は超過前に投票を心がけるようにしてください。
  どんなに遅れても狼の噛み(超過後:1分30秒)までには間に合わせるよう心がけてください。

※※※※「汝は人狼なりや?」は対人ゲームです。※※※※
画面の向こうにも相手がいることを忘れず、発言マナーにご配慮ください。

特にアドバイスについては、望まない方が多いことを念頭に、求められた場合のみ行ってください。
本ゲームにはセオリーはあっても「正解」はありません。

また、本人同士にとっては問題のないやり取りでも、外部から見ると強い言い方やギスギスした印象を与える場合があります。
長く楽しく人狼を続けられるよう、過度な身内ノリや強い口調・語尾には特にご配慮ください。

●初心者の方へ
まずはまとめサイトに目を通し、ルールや流れを把握しておいて下さい。
許可されていない場合、原則初心者COは禁止となりますが<<質問は大歓迎>>です。
分からないことがあったら、村の人たちに質問して下さい。
└初心者ガイド:https://wikiwiki.jp/djinro/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89
└用語集:https://wikiwiki.jp/djinro/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E9%9B%86
GM 【GMからのアナウンスがあるまで、入村しないでください】
村作成:2026/04/04 (Sat) 20:33:27