■汝は人狼なりや?とは


「汝は人狼なりや?」とは議論と推理と説得、その裏をかく騙し合い、そして団結のゲームです。
プレイヤーは村人陣営、人狼陣営、妖狐陣営の3つの陣営に分かれます。
それぞれの陣営では勝利条件が異なり、競合する為、他プレイヤーの発言やゲームの状況から真実を見極め、自分の陣営を勝利へと導きましょう。

ストーリー

ある平穏な村に腹を空かせた人狼が紛れ込みました。
人狼は昼間は人間の姿をしており、村人と見分けがつきません。
夜になると正体を表し、毎晩村人を襲います。

これに対抗するために、村人たちは話し合いをし、一日に一人、人狼だと思われる人を処刑することにしました。
村人は村を守るために、人狼は村を人狼のものにするために議論を重ねる中、
どこからかやってきた妖狐もどさくさに紛れ村を乗っ取ろうとしているようです。

村に入り込んだ人外を全滅させれば村人の勝利。
入り込んできた妖狐を処理し、村人を自分達と同数まで減らせれば人狼の勝利。
勝敗がつくまで生き残れれば妖狐の勝利となります。

■ゲームの流れ


このゲームでは昼と夜を繰り返すことで進みます。
一日は昼と夜に分かれており、昼は集会所で議論、夜は集会所から離れ、個人別々に推理する時間があります。
ゲーム参加者はこの時間の間に様々な行動を行います。

  昼の行動: 皆と議論する、処刑の投票をする。
  夜の行動: 狼は作戦を立て村人一人を喰い殺す、占い師は誰か一人を占う、狩人は誰か一人の護衛に付く。

昼の行動

昼は集会場で皆と議論することになります。
他の人の意見や能力者の発言を聞きながら自分の意見を発言していってください。
また処刑する人を決めるための投票も昼に行います。
この投票は棄権することは出来ず、必ず誰かに投票しなければなりません。

■昼の処刑投票について
処刑するための投票は毎日、昼に行われます。
投票は議論中いつでも可能ですが投票をやり直すことはできません、慎重に投票先を決めてください。
また全員が投票した場合、その時点で残り時間に関係なく即処刑が実行され夜になります。
昼の議論時間を使いきり、それでも投票していない人は [ 3分 ] 以内に投票を完了しないと突然死となり
無条件で死亡してしまいます。
時間がなくなってきたらすみやかに投票してください。

夜の行動

夜はそれぞれ自分の家に帰り、一人で過ごすことになります。
普通の人は他の人と会話できませんが狼同士は発言をすることで遠吠えとなり、会話することができます。
共有者も発言することで共有者同士で会話することができます。
それ以外の人達は独り言となり、死んだ天国の人からのみ、その内容を知ることができます。
(村立て時に「霊界で配役を公開しない」オプションが指定されている場合は狼同士か共有者同士を除いて表示されません)


■配役


ここでは一般的な人狼ゲームに出現する配役を紹介します。
詳細を知りたい場合はこちらのリンク先(別タブで表示)を参考にしてください。

【村人陣営】

役職:村人、占い師、霊能者、共有者、狩人
勝利条件:人狼、妖狐の全滅

村の多数を構成しています。
村人陣営は、妖狐を全滅させたうえで人狼を吊り切る必要があります。
人狼のように誰かを直接殺害する能力はないため、毎日投票によって怪しい人物を処刑し勝利を目指します。
妖狐がいるときには、人狼を全滅させる前に妖狐を退治しなければなりません。

【人狼陣営】

役職:人狼、狂人
勝利条件:妖狐を全滅させ、村人を生存している人狼と同数まで減らす

夜に村人陣営を殺すことが出来る人狼です。
人狼陣営は妖狐を殺したうえで、村人陣営と狂人の合計人数を人狼の人数以下にすることを目標としています。
人狼陣営であることがバレると処刑されてしまうため、村人に紛れつつ、村人を騙して立ち回る必要があります。
妖狐がいるときには、勝利条件を満たす前に妖狐を退治しなければなりません。
狂人は人狼陣営ですが、村人としてカウントされ、夜の殺傷能力は持ちえません。

【妖狐陣営】

役職:妖狐
勝利条件:最後まで生存する

参加者が15人以上になると出現する第三陣営で、大抵の場合は一人です。
妖狐陣営は、人狼が全滅した時、または村人の人数が人狼の人数以下になった時に生存していることが勝利条件となります。
人狼に噛まれても死亡しませんが、占い師に占われると殺されてしまいます。
村人か人狼の勝利条件を満たしたときに生存していれば、妖狐の勝利になります。

妖狐の勝利パターン
例1)生存者が村人2人、妖狐の計3人 →村人の勝利条件を満たして、妖狐が生存している
例2)生存者が村人2人、人狼2人、妖狐の計5人 →人狼の勝利条件を満たして、妖狐が生存している
それぞれの勝利条件(人数)に妖狐はカウントされません。